狂気の世界をSAN値を気にしてサバイバルする『Don’t Starve』がセール中。ほか10本【iPhone ゲームアプリ セール情報:2018/11/8】

 ここでは、iPhoneをはじめとしたスマホのゲームアプリのセール情報をお届けします。

 

 価格はiPhone(App Store)を対象としたものですが、急にセールが終わることや、Android(Google Play)はセール対象外のこともあるため、購入前には価格の確認を行ってください。
 アプリ名のリンクはiPhone ACのレビューページに移動します。

注目情報

新発売の『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドSP』が記念セール開始。

 狂気の自給自足ゲーム『Don’t Starve: Pocket Edition』『Don’t Starve: Shipwrecked』がセール開始。

 ランゲームの名作『レイマン ジャングルラン』『Rayman Fiesta Run』がセール。

 『シムシティ』系の都市開発SLG『Pocket City』がセール継続中。

文/カムライターオ


新着セールアプリ

『Don’t Starve: Pocket Edition』
(600円 → 120円11/8 追加

 狂気に満ちた世界でのサバイバル生活ゲーム。体力と空腹に加え、SAN値(正気度)がある。
 「サバイバル+ローグ系」だが、むしろ「手探りゲー」かつ「死にゲー」で、難易度はかなり高い(Android はセール外)。

 

『Don’t Starve: Shipwrecked』
(600円 → 120円11/8 追加

 狂気の世界のサバイバルゲーム、その南国編。イカダを作って島々を巡りながら生存方法を模索する。
 相変わらず難易度が高い「サバイバル・ローグライク・死にゲー」だが、世界的な人気作。
 オリジナル版『Don’t Starve』を経験した人向けだろう(Android はセール外)。

 

『Azkend 2 HD』
(720円 → 120円11/8 追加

 スマホの一筆書きパズルゲームの元祖『Azkend』の続編。
 3つ以上のコマを指でなぞって、一筆書きの要領で繋げて消していく。
 当初は難易度のバランスに問題があったが、アップデートで調整された(Android はセール外)。

セール継続中のアプリ

『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドSP』
(2400円 → 1600円11/7~11/13

 2012年に3DSで発売された『テリーのワンダーランド3D』のスマホ移植版。
 『ドラクエVI』の仲間・テリーの幼少期の物語で、操作がスマホ向けに最適化されており、“オート戦闘”“らくらく冒険”機能で、手軽に育成を楽しめるとのこと。さらに、『ドラクエ』本編の最新作『ドラクエXI 過ぎ去りし時を求めて』に登場したものを含む650種類以上のモンスターが参戦するという。
 通常価格は2400円だが、発売記念セールで11/13まで1600 円。

 

『Rayman Fiesta Run』
(360円 → 120円11/7 追加

 『レイマン ジャングルラン』の続編。2013年発売だが最新のOSに対応。
 スピーディーで演出にあふれたランゲームで、タップのみの簡単操。演出やサウンドがさらに強化されており、コースを縦横無尽に飛び交う。
 タイトルは英文だが、文章は日本語化されている。

 

『レイマン ジャングルラン』
(360円 → 120円11/5 追加

 2012年にAppleが「今年のベストゲーム」に選出したアプリ。
 遊びやすくてスピーディーなジャンプアクション(ランゲーム)で、しかけも豊富、純粋に遊んでいて楽しい。グラフィックも今見ても見劣りしない。
 今となっては『スーパーマリオラン』の前身のようにも見える。

 

『Pocket City』
(600円 → 480円11/2 追加

 『シムシティ』のクローン。 『シムシティ ビルドイット』とは異なる、正当派の『シムシティ』のシステム。
 道の周囲に住宅・商業・工業の地区を並べ、街づくりを行っていく。
 需要があり、交通渋滞や税金や公害があり、昔ながらの『シムシティ』を踏襲している。

 

『Wonder Blade』
(600円 → 360円11/1 追加

 クオリティの高い横スクロールの格闘アクション(ベルトスクロールアクション)。
 スピーディーな連続技で敵をバシバシ倒していける爽快感のある作品で、キャラクターがユニーク、演出も豊富。他のゲームのパロディーシーンも多い。
 2面のボスが強すぎるのが気になるが、ゲーマーにおすすめの良作。
 元々360円だったが、それが600円に値上げされ、それがまた360円になっている。

 

『Construction Simulator 2』
(600円 → 250円10/22 追加

 ブルドーザーやクレーン車などの重機を操り、さまざまな仕事をこなしていく、オープンワールドの土木建築シミュレーション。
 重機のレンタル、建設現場までの移動、資材運搬も行う総合的な建設会社運営ゲーム。
 9月にPC、PS4、Xbox Oneにも移植された。

 

『Sid Meier’s Civilization VI』
(7400円 → 2400円10/5 追加

 iPad専用だったが、アップデートでiPhoneにも対応、その記念セールで60%OFF。
 人類の歴史と文明の興亡を再現した壮大な開発/戦略シミュレーションゲーム『シヴィライゼーション』シリーズの最新6作目。
 パソコン版と同じ内容のフルプライスのゲームで、科学と文化、軍事と経済に加え、宗教や社会制度、芸術や観光などが盛り込まれている。
 アプリ本体は無料だが、そのままでは体験版で、フルバージョンにする課金が割引。

※初回起動時は立ち上がるのに時間がかかります。あわてずに待ちましょう。
相応の本体スペックも必要です。インストール後は一度本体を再起動するのをおすすめします。

最近セールが終了したアプリ

『SteamWorld Heist』
(1200円 → 600円10/13~11/8 終了

 真横視点で銃撃戦のターン制シミュレーションRPG。 ロボットの宇宙西部劇。
 細密なグラフィックと、障害物に身を隠しながら跳弾で敵を狙う、ユニークなシステムを持つ。
 古い西部劇映画のような演出と、雰囲気のよいBGMも特徴。Steamからの移植。

 

『Bloons Supermonkey 2』
(120円 → 無料10/31~11/6 終了

 『Bloons TD』の世界観を持つ、やられない縦スクロールシューティング。
 大量に出てくる風船を割りまくり、アイテムを回収しまくる、圧倒的爽快感のゲーム。
 自機がやられないためゲーム性は低いが、爽快さが突き抜けているためやっていて楽しい。

 

『Dungeons & Such』
(360円 → 120円11/2~11/4 終了

 お手軽で本格的な、遊びやすいターン制のコマンドバトルRPG。
 2010年に公開された古いアプリだが、RPGの原点といえる、色あせない面白さのあるゲーム。
 アップデートが繰り返されており、最新OSでも動作する。

 

『魔法の女子高生』
(360円 → 240円10/31~11/4 終了

 命名によってオリジナルの魔法を作り出せる、変わったシステムのローグライクRPG。
 いわゆる『不思議のダンジョン』系で、アイテムと魔法を駆使しながらランダム生成のダンジョンを探索する。
 MPが体力を兼ねているため、強力な魔法を作ってもMP消費が大きいと使い辛く、その加減が難しい。Steamからの移植。

 

『I am Bread』
(600円 → 240円10/30~11/4 終了

 主人公は「食パン」。素敵なトーストになるため旅に出る、奇想天外なバカゲー。
 単なる一発ネタのようだが、しっかり作られている作品で、グラフィックやサウンドも高クオリティー。
 移動するのが難しく、それがゲームになっている。

 

『Age of Rivals』
(480円 → 240円10/27~11/4 終了

 産業や芸術のカードで王国の勝利点を稼ぎつつ、軍事力で相手のカードを破壊する対戦カードゲーム。
 深い戦略と適度な運を併せ持つドイツゲーム系のアプリで、オンライン対戦も実装されている。ややセール多め。Steam版あり。

自在なアクション&華麗な剣術で美しいダンジョンを攻略する、ダークファンタジーなメトロイドヴァニア系ゲーム【レビュー:Grimvalor】

レトロな雰囲気がタマラナイ。積み上がるブロックを避けながら多彩な武器で敵と戦うアクションRPG【レビュー:Pandoraid】

著者
『Ultima Online』や『信長の野望 Online』、『シムシティ4』など、数々のゲームのファンサイトを作成してきた。
 iPhone アプリのレビューサイトを経て電ファミニコゲーマーのお世話に。 
 シューティングとシミュレーションが特に好き。
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