ブラックフライデーセール継続中。『ドラクエ』『イース』『R-TYPE』シリーズなど注目作23本がセール開始【ゲームアプリ セール情報】

 ここではスマホ(iOS / Android)のゲームアプリのセール情報をお届けしています。

 

 価格は当方で確認した時点のものです。急にセールが終わることもあるため、購入前には価格の確認を行ってください。
 アプリ名のリンクはiPhone ACのレビューページに移動します。

注目情報

 「ブラックフライデー」が近づいたことによるホリデー&年末セール開始。セールアプリ多数。

『Reigns』シリーズや『Florence』『ダンジョンメーカー』など、「The Game Awards」をはじめとした各賞の表彰に関連するセールも同時に開始。

 『ドラゴンクエスト』シリーズが4~8まで一斉セール開始。

 『イース』『Raiden Legacy』などDotEmuのセールもスタート。

 『FINAL FANTASY TACTICS 獅子戦争』が70%OFFの格安セール。

文/カムライターオ


新着セールアプリ

『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』
iOS 1800円 → 1200円、Android 1800円 → 1200円
11/22~12/2

 新展開となった『ドラクエ』の4作目。全五章に渡るオムニバス形式のストーリーが特徴で、トルネコやアリーナ姫などの人気キャラが各シナリオの主人公を務める。
 スマホ版では、新たに追加された「第六章」も楽しめる。


『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』
iOS 1800円 → 1200円、Android 1800円 → 1200円
11/22~12/2

 『ドラクエ』シリーズの5作目。親子三代にわたって展開される物語で、歴代シリーズの中でも人気はトップクラス。
 モンスターを仲間にできるのが大きな特徴で、花嫁の選択イベントがあることでも話題になった。
 スマホ版には第三の花嫁候補がいる。


『ドラゴンクエストVI 幻の大地』
iOS 1800円 → 1200円、Android 1800円 → 1200円
11/22~12/2

 『ドラクエ』シリーズの6作目。4と5が物語重視であったため、今作は冒険の自由度を重視して作られた。
 転職により魔法だけでなく、様々な特技を習得できるのが特徴。
 『ドラクエ』4~6は「天空シリーズ」と呼ばれていて、その最後の作品。


『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』
iOS 1800円 → 1200円、Android 1800円 → 1200円
11/22~12/2

 3DS版『ドラクエ』7の移植作。スマホ版の『ドラクエ』4~6はDS版がベースだったため、3DS版がベースの今作はグラフィックが一世代グレードアップしている。
 町やダンジョンだけでなくフィールドも3D化。6から引き継いだ転職システムはさらに拡張されている。
 戦闘がなく謎解きだけを行う、賛否があった冒頭部分はスマホ版では短縮されている。


『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』
iOS 2800円 → 1800円、Android 2800円 → 1800円
11/22~12/2

 PS2で発売されていた、フル3Dになった『ドラゴンクエスト』の8作目。
 キャラクターが4~6頭身になり、生き生きと動くのが特徴で、まるで鳥山明作品のアニメを見ているかのよう。
 職業はないが、スキルポイントを使って様々な特技を習得していく。


『イースI クロニクルズ』
iOS 600円 → 250円、Android 560円
11/22 追加

 1980年代後半に発売された日本のアクションRPGの金字塔の1つで、『イース』シリーズの原点。
 今となってはボリューム不足の感もあるが、遊びやすさを重視した作りは後に大きな影響を与えた。
 ただ現代のゲームと比べると、謎解きやボス戦は簡単ではない。


『Ys Chronicles II』
iOS 600円 → 250円、Android 560円
11/22 追加

 『イース』の続編。 PSPで発売された『イース I & II クロニクルズ』の II の部分。
 『イース I』よりもアクションゲームらしくなっていて、魔法で戦うこともできる。
 物語は前作と繋がっていて、相変わらず謎解きは難しいが、今ならググれば何とかなる。
 ちなみにこのゲームのオープニングは『君の名は。』の新海監督の若かりし頃の作品。


『R-TYPE』
iOS 240円 → 120円
11/22 追加

 のちのゲームに大きな影響を与えた、鬼畜難度で知られる横スクロールシューティングの金字塔。
 スマホでプレイするのは色々な意味で辛いゲームだが、アップデートでイージーが追加されたので頑張れば何とかなるかも。最新OSに対応済み。
 なお、ここで紹介しているのはDotEmuが移植したiOS版。
 Androidでは他社が『R-TYPE』を公開しているため、DotEmu版は存在しない。


『R-TYPE II』
iOS 240円 → 120円、Android 250円
11/22 追加

 1作目が偉大すぎて、それに及べなかった『R-TYPE』の2作目。1作目以上に鬼畜難度。
 画像はフルスクリーンをオフにした状態で、外枠が指置き場になるためプレイしやすくなる。
 1作目もアップデートでこの画面でのプレイが可能になった。


『Another World – 20th Anniversary』
iOS 400円 → 240円
11/22 追加

 死にながらトラップの回避方法を覚えていく、横視点の「死にゲー」アクションアドベンチャー。
 海外ではかなりメジャーなゲームで、背景演出などがのちの作品に影響を与えた。
 古いゲームをレトロテイストのまま再現しており、「思い出補正」がないとやや辛い。
 これもAndroidにはDotEmu版が存在せず、他社版の名称は『アウターワールド』。


『Raiden Legacy』
iOS 600円 → 240円、Android 560円
11/22 追加

 初代の『雷電』と、後期作『ライデンファイターズ』の1・2・JETをカップリングしたアプリ。
 これ1つで4つのアーケードシューティングを楽しめるのはお得。
 『ライデンファイターズ』にはあまり「雷電らしさ」はないが、’90年代らしさはあり、弾幕が流行する前の中期のシューティングを体験できる。


『Kingdom Rush Frontiers』
iOS 240円 → 120円、Android 220円
11/22 追加

 細部まで作り込まれた、ちびキャラがちまちま戦う人気タワーディフェンス『Kingdom Rush』シリーズの2作目。
 ルート固定型のタワーディフェンスで、道の上に敵の進行を妨害する戦士を配置できることと、タワーに多彩なアップグレードがあるのが特徴。
 今回のセールはブラックフライデーと言うより、新作『キングダムラッシュの復讐』の公開記念か。


『Kingdom Rush Origins』
iOS 360円 → 120円、Android 330円
11/22 追加

 丁寧に作られたスマホ定番の人気タワーディフェンス3作目。
 自由に移動できる「ヒーロー」ユニットがいることもこのシリーズの特徴で、今作はその活躍が特に重要になっている。
 iPad版は別アプリだが、価格は同じ。一作目の『Kingdom Rush』はずっと無料になっている。


『Forgotten Memories』
iOS 240円 → 120円
11/22 追加

 懐中電灯で闇を照らしながら廃病院を探索する、光と影が恐怖を煽るホラーゲーム。
 2015年の作品だが、そのグラフィックはいま見てもかなりの高レベル。
 アップデートで多国語化し、日本語にも対応した。
 あえて不自由にしているその作りは、世代によって賛否が分かれた。


『Lumino City』
iOS 600円 → 120円、Android 560円 → 130円
11/22 追加

 ペーパークラフトの模型を撮影してそれを背景にしている、独特な質感のビジュアルを持つアドベンチャーゲーム。
 アイテムが見にくい、タップ箇所が小さいなど、やや進み辛い部分もあるが、センスの良い作品で、特にヨーロッパで高い評価を受けている。


『Agent A – 偽装のパズル』
iOS 600円 → 120円、Android 420円 → 100円
11/22 追加

 海外製の脱出ゲーム。クオリティの高いビジュアルを持ち、そこいらの脱出ゲームとはひと味違う。
 アップデートが続いていて、新章の追加に加え、Apple Pencilとの連動、触覚フィードバックなど、最新の機能を活用したシステムがiOS版には追加されているが、それに伴い定価も高くなっている。


『the Sequence [2]』
iOS 480円 → 240円
11/22 追加

 材料がゴールまで自動で運ばれる「回路」を作り出すロジックパズル。
 論理的な思考と試行錯誤、そして閃きで解いていくストックなゲームで、ルールはシンプルだが難易度は高く、それがパズルとしての完成度の高さを感じさせる。


『The Bonfire: Forsaken Lands』
iOS 480円 → 240円
11/22 追加

 シンプルな村開発のサバイバルゲーム。一人の男が焚き火を灯し、集まってくる人々と共に施設を作っていく。
 『A Dark Room』の影響を受けた作品で、それに横視点のグラフィックを加えたもの。
 日本語がおかしい問題があったが、アップデートで修正された。


『スチーム:富へのレール 公式版』

iOS 600円 → 240円、Android 520円 → 210円
11/22 追加

 産業革命時代の鉄道網建設をテーマにしたボードゲーム。
 パズル的な考え方が必要な思考性の高い作品で、大きな表彰は受けていないが、コアなドイツゲーム愛好家から支持されている。


『Galaxy Trucker』
iOS 600円 → 360円、Android 540円 → 320円
11/22 追加

 パーツを組み合わせて宇宙船を造り、航海を行うボードゲーム。
 1プレイの時間はドイツゲーム系としては短めで、1人用のキャンペーンモードがあるのが特徴。
 iOS版にはiPhone用の『Galaxy Trucker Pocket』と、iPad用の『Galaxy Trucker』の2つのアプリがあるが、価格は変わらない。


『スキタイのムスメ 音響的冒険劇』
iOS 480円 → 120円、Android 430円 → 110円
11/22 追加

 スマホ初期のビジュアルゲームの代表作。
 ドットグラフィックとリアルな音響が特徴の、雰囲気重視でメランコリックな謎解きアドベンチャー。
 メッセージが英語に戻っていたり、起動しないトラブルがあったが、現在は解消されている。


『Evoland 2』
iOS 720円、Android 800円 → 130円
11/22 追加

 過去がファミコン、現在がスーファミ、未来が3Dで表現された、様々な時代のゲームを再現したアクションRPG。
 パロディー満載のごった煮的な内容である一方、長編ストーリーが加わり、本格的なゲームに仕上がっている。
 ミニゲームの操作性に問題があったが、アップデートで改善された。


『Don’t Starve: Pocket Edition』
iOS 600円、Android 520円 → 110円
11/22 追加

 狂気に満ちた世界でのサバイバル生活ゲーム。体力と空腹に加え、SAN値(正気度)がある。
 「サバイバル+ローグ系」だが、むしろ「手探りゲー」かつ「死にゲー」で、難易度はかなり高い。

セール継続中のアプリ

『XCOM: Enemy Within』
iOS 1200円 → 240円、Android 1100円 → 230円
11/21 追加

 地球各地に侵攻を開始したエイリアンとの戦いを繰り広げる、戦術SLGの拡張キット同梱版。
 機械化兵士や新スキルなど、育成要素が大幅に強化され、ステージも増加。
 超ヘビー級のゲームで、ライトユーザーには厳しいが、ゲーマーなら必携の作品。


『Civilization Revolution 2』

iOS 1200円 → 240円、Android 1100円 → 220円
11/21 追加

 人類の歴史を再現した、中毒性の高い壮大なシミュレーションゲーム。
 初代『Civilization Revolution』のグラフィック強化版で、ゲーム自体はほぼ同じだが、外観は見違えるほど変化した。
 最新作『Civilization VI』のiOS版も公開されているが、こちらは家庭用ゲーム機向けに改修された内容なので、初心者にはこちらの方が取っ付きやすい。


『Reigns』

iOS 360円 → 120円、Android 330円 → 110円
11/21 追加

 王様になって謁見者の質問に「YES」か「NO」で解答、それによって国のパワーバランスが変化する簡易国政ゲームの1作目。
 すぐに処刑されたり失脚したりする、ややブラックな作品でもある。
 数々の表彰を受けており、App StoreやGoogle Playでもたびたび推薦されている。


『Reigns: Her Majestys』

iOS 360円 → 120円、Android 330円
11/21 追加

 二択で国を運営する、ややブラックな簡易国政ゲームの2作目。今回は女王が主人公。
 相変わらず選択をミスるとすぐに失脚する。前作より謎解きは進めやすいが、やはり長生きは難しい。
 ブラックフライデーというより、新作の『Reigns: Game of Thrones』が今年度の「The Game Awards」にノミネートされた記念セール。


『Reigns: Game of Thrones』

iOS 480円 → 360円、Android 440円 → 280円
11/21 追加

 YESとNOで国家を運営、権力バランスが崩れればたちまち悲惨な死を迎える国政ゲーム『Reigns』と、アメリカの叙事詩的大河ドラマ『Game of Thrones』がコラボしたシリーズ3作目。
 選んだ人物がもし「王」になったら、というifストーリーが展開される。 ただし人物や用語の説明は一切ないため、原作の知識がないと辛いのは否めない。
 今年度の「The Game Awards」ノミネート作。レビューは近日公開。


『Florence』

iOS 360円 → 240円、Android 330円
11/21 追加

 一人の女性の恋物語を描くストーリーブック。
 『Monument Valley』のデザイナーの新作として各メディアで注目されたが、ゲームという感じではなく、電子書籍に近い。
 今年度の「The Game Awards」ノミネート作。


『Gorogoa』

iOS 600円 → 360円、Android 540円
11/21 追加

 味がある手描きイラストの、大人の電子しかけ絵本。
 穴の開いた絵を動かし、重ね合わせ、絵の中の少年を導いていく。
 いわゆる「インタラクティブ・アート」だが、謎解き要素も強い作品。
 Nintendo Switchでも『ゴロゴア』という名で販売されている。


『アルトのオデッセイ』

iOS 600円 → 360円、Android 広告付き無料
11/21 追加

 ロングセラー作品『Alto’s Adventure』の続編。
 グラデーションが美しい印象的な風景の中をスノーボードで疾走するカジュアル・ランゲーム。
 今回は舞台が砂漠になっており、壁走りなど新しい仕掛けが加わっている。


『Hidden Folks』

iOS 480円 → 240円、Android 490円
11/21 追加

 『ウォーリーを探せ』のような“絵さがしゲーム”だが、手描き風のイラストが特徴的。
 絵の一部はアニメーションし、タップやスライドで反応する場所もある。ズームも自在。
 素朴な雰囲気がウケて高く評価されている。


『Mushroom 11』

iOS 360円 → 240円、Android 580円
11/21 追加

 ムニョっとした軟体生物が終末世界を旅するポストアポカリプスのアクションゲーム。
 スライムを指で押してムニョっと押し出す感覚が気持ちよい。
 パズル要素が強く、軟体であることを利用して困難な地形を突破していく。


『ミニメトロ』

iOS 600円 → 480円、Android 580円 → 130円
11/21 追加

 地下鉄の路線図をゲーム化したようなリアルタイム制の鉄道運行ゲーム。
 操作感に優れ、デザインセンスも良く、世界的に評価されている。
 各国の「BEST of 2016」に選出された作品。アップデートも継続中。


『三國志漢末霸業』

iOS 1200円 → 960円、Android 1200円 → 720円
11/21 追加

 中国で作られた本格戦略シミュレーションの三国志。
 コーエーの『三國志』シリーズの良いとこ取りをしているようなシステムで、日本では知られていない正史の武将も登場、データも驚くほど詳細で、「さすが本場」といえる内容。
 最近のアップデートで「三国志」が「三國志」に変わった。字が違うとストアで検索できないので注意。


『Downwell』

iOS 360円 → 120円、Android 330円
11/21 追加

 真下に銃を撃ち、その反動で浮遊する、独特な操作感のハードコア・アクションゲーム。
 見た目はレトロだが小気味良いアクションが特徴。
 難易度はかなり高いが、思わず繰り返してしまうゲーマー向けのゲーム。


『SPACEPLAN』

iOS 360円 → 120円、Android 330円
11/21 追加

 宇宙物理学でホーキングでイモでおバカなクリッカー。
 連打でエネルギーを貯めて故障した宇宙船を修理し、惑星の調査をしていくが、なぜかエネルギー源は「イモ」。
 ストーリーのあるクリッカーだが、後半の展開はもう形容しがたい。


『オドマール』
iOS 600円 → 360円
11/21 追加

 北欧の昔話のような世界観を持つ『スーパーマリオ』型のゲームで、『レオズ・フォーチュン』の開発チームの作品。
 とにかく模範的なゲームで、遊びやすいゲームバランス、細密に描かれたグラフィックを持ち、細やかな演出に優れ、キャラクターも表情豊か。絵本のような物語も良い。


『Suzy Cube』

iOS 480円 → 120円、Android 430円 → 120円
11/21 追加

 3Dの『スーパーマリオ64』のようなアクションゲーム。
 オーソドックスな内容だが、バランス調整を長い時間をかけて行っており、それが伝わってくる作品。
 仕掛けもバラエティーに富んでいる。


『Waking Mars』
iOS 600円 → 120円、Android 340円
11/21 追加

 おじさんが火星でヘンな植物を植えてまわる、SF探険アクションパズル。
 2012年に数々の表彰を受けた作品だったが、英語のみだったり、日本語化されても文字化けしていたり、日本では遊び辛い状態が続いていた。
 2017年のアップデートで解消され、現在は日本語でストーリーを楽しめ、グラフィックも高解像度化し、最新のOSにも対応している。


『鉄の海兵隊(Iron Marines)』
iOS 600円 → 360円、Android 550円
11/21 追加

 『Kingdom Rush』の開発チームが手がけた新作で、今回はタワーディフェンスではなくRTS。
 ヒーローと数人の兵士で敵を迎撃し、敵基地を制圧しつつ、砲台を築いて守りを固めていく。
 丁寧に作り込まれた作品で、やや歯応えのある難易度。


『Hitman: Sniper』
iOS 120円 → 無料、Android 120円
11/21 追加

 狙撃銃で要人を暗殺する、殺害シーンとパニックの表現がリアルなスナイパーシューティング。
 やや残酷なゲームだが、世界的な大ヒットとなり、以後スマホにはスナイパーゲームが雨後の竹の子のように現れた。
 アップデートでゾンビを迎撃するモードも追加されている。セール多め。


『ダンジョンメーカー』
iOS 360円、Android 340円 → 100円
11/21 追加

 簡易的なダンジョンを作って冒険者の行く手を阻むモンスターを配置、戦闘時には自らも戦う、ダンジョンビルド・ローグライク。
 レベルアップやスキル継承、ゲーム後の追加要素の獲得など、豊富な強化と育成の要素を持ち、延々と続けてしまうハマり度の高い作品。
 Google Playの「ベスト オブ 2018 ユーザー投票部門」のゲームカテゴリにノミネートされている。


『欧陸戦争6: 1804』
iOS 120円、Android 100円 → 無料
11/21 追加

 スマホ定番のターン制ストラテジー『欧陸戦争』シリーズの最新作。
 『ファミコンウォーズ』や『大戦略』のようなタイプの戦略SLGで、今回はナポレオン戦争やアメリカ独立戦争が舞台。
 日本ではあまりなじみのないテーマだが、これまでと同様の戦術級ゲームを楽しめる。
 デザインがヨーロピアンになっていて、これまでよりもオシャレに。


『Monument Valley』
iOS 480円、Android 390円 → 110円
11/21 追加

 騙し絵のような不思議な世界をさまようパズルゲーム。
 錯視のトリックが使われた建物がユニークに、ときにダイナミックに変化していく、雰囲気の良い作品。
 Appleが2014年の「ベストiPadアプリ」に選出している。


『Monument Valley 2』
iOS 600円、Android 600円 → 110円
11/21 追加

 世界中で絶賛された、エッシャーのだまし絵のようなパズルの続編。
 遠近も上下も無視した、見たままが真実の不思議な世界をさまよう母子の物語。
 芸術性に優れ、Appleも高く評価している作品。


『Samorost 3(サモロスト3)』
iOS 600円、Android 500円 → 109円
11/21 追加

 細かく描かれた細密なグラフィックと奇抜な世界観が特徴のアドベンチャーゲーム。
 いわゆる「脱出ゲーム」系だが、キャラクターを移動させて調査を行う。
 日本のAppleが「BEST of 2016」のiPad部門で大賞に選出した。


『Shadowmatic』
iOS 480円 → 240円、Android 本体無料(フル版340円)
11/21 追加

 物体を回転させて影絵を完成させる、美しいビジュアルのパズルゲーム。
 角度の微調整が必要で、なかなか完成判定にならずイライラすることもあるが、そのグラフィックは一見の価値がある。


『Bottom of the 9th』
iOS 600円 → 240円、Android 680円 → 270円
11/21 追加

 野球を題材にしたダイスゲーム。1900 年代初期の古いメジャーリーグの雰囲気がある。
 プレイするのは9回裏のみ。相手の狙いを読むことで、ダイスの結果に修正を加えることができる。
 いわばサイコロ野球の豪華版。


『One Deck Dungeon』
iOS(iPad)1200円 → 840円、Android 1350円
11/21 追加

 コンピューターゲーム風のダイスゲームをコンピューターゲームに戻している、サイコロを使うローグライク的RPG。
 モンスターやトラップに遭遇すると、条件に合うダイスをボックスに収めていくバトルを行う。
 iOS版はiPad専用。Steamからの移植。


『Reckless Racing 3』
iOS 360円 → 120円、Android 280円
11/21 追加

 細密なグラフィックとリアルな車体の動きが特徴のドリフト2Dレーシング。
 難易度の高いストイックなゲームだが、細かい動きと物理表現は特筆もので、見下ろし型のレースゲームとしては非常にクオリティが高い。
 2014年のアプリだが、最新の機種やOSに対応済み。


『The Bug Butcher』
iOS 480円 → 120円、Android 240円 → 100円
11/21 追加

 『スーパーパン(Pang、ポンピングワールド)』の近代化アレンジ。
 ポンポン跳ねるモンスターの下を潜り抜けながらショットで撃退する、横移動のみのシューティング。
 誘導ミサイルやレーザーなど、さまざまな武器が加えられている。


『Grimvalor』
(840円 → 720円11/20 追加

 横スクロールでダークファンタジーの剣劇バトルアクションRPG。
 敵と戦いながらダンジョンを探索する「メトロイドヴァニア」系のゲーム。無敵のローリングで敵の攻撃を回避し、二段ジャンプと空中ダッシュで華麗に跳ぶ、小気味良い操作感を持つゲームで、グラフィックも一級品。


『Motorsport Manager Mobile 3』
(480円 → 120円11/20 追加

 本格派のレーシングチーム運営シミュレーションの3作目。プレイヤーは監督であり、自分でレースを行うわけではない。
 本部ではマシン開発やドライバー契約、施設の拡張などを行い、レース中は天候を見ながらタイヤ交換などのピットイン指示を出す。
 3作目からフォーミュラカーレースだけでなく、GTカーレースや耐久レースも加わった。この作品が120円は破格。


『FINAL FANTASY TACTICS 獅子戦争』
(1400円 → 360円11/20 追加

 FFシリーズの外伝的なシミュレーションRPG。
 複雑なシステムと自由度の高い育成、歴史物語のようなストーリーを持つ、重厚感のある作品。
 当初はスペック不足による問題が起こっていたが、今の最新機種なら軽く動作する。
 iOS版はiPhone用とiPad用のアプリに分かれており、iPhone用をiPadで使うと落ちる場合があるので注意。
 iPhone Xの画面にも対応済み。ここまでの値下がりは珍しい。


『Sproggiwood』
(600円 → 240円11/20 追加

 Steamから移植された、海外のローグライクRPG。日本の『不思議のダンジョン』系とはかなり異なるシステム。
 シンプルながらローグライクらしさは十分で、アイテムではなくスキルを駆使し、敵が大量にひしめくダンジョンを突破していく(Androidはセール外)。


『Kick Ass Commandos』
(360円 → 120円11/16 追加

 Steamから移植された2Dの全方向スクロールシューティング。
 破壊の爽快感があるゲームで、救出した捕虜が一緒に戦ってくれるのが特徴。
 やや残酷表現が強めなので注意(Androidはセール外)。


『Cosmonautica』
(360円 → 240円11/16 追加

 宇宙の『大航海時代』。 宇宙船を作って交易品を搭載し、惑星を巡って売買を行う。
 航行中は『The Sims』のように、乗組員が自分の欲求に応じて施設を利用し、うまく使えないと不満を貯めてしまう。
 盛り沢山な内容だが、メッセージが英語でシステムが複雑なので敷居は高め(Androidはセール外)。


『Castle of Illusion』
(600円 → 360円11/15 追加

 かつてメガドライブで発売されていた『アイラブミッキーマウス ふしぎのお城大冒険』をPS3 / Xbox用にリメイクした作品の、スマホ移植版。
 評価の高かった『スーパーマリオ』型のアクションゲームで、それを見事に現代グラフィックでアレンジしている。
 旧バージョン(『ミッキーマウス キャッスル・オブ・イリュージョン』)が最新iOSで動かなくなったあと、別のアプリとして最新OS&デバイス対応版が公開された。


『Deemo』
(240円 → 120円11/13 追加

 台湾メーカー『Rayark』の出世作にして、スマホの音楽アプリの定番。
 『ビートマニア』のスタイルだがピアノ曲に特化しており、判定も甘めで気持ちよく演奏できる。
 とても雰囲気の良い物憂げなストーリーがあり、独特の世界観を作り上げている。
 5周年記念セールで、追加コンテンツ「忘れられた砂時計」も割引。PSVita版、Nintendo Switch版も存在。


『Pocket City』
(600円 → 480円11/2 追加

 『シムシティ』のクローン。 『シムシティ ビルドイット』とは異なる、正当派の『シムシティ』のシステム。
 道の周囲に住宅・商業・工業の地区を並べ、街づくりを行っていく。
 需要があり、交通渋滞や税金や公害があり、昔ながらの『シムシティ』を踏襲している。


『Wonder Blade』
(600円 → 360円11/1 追加

 クオリティの高い横スクロールの格闘アクション(ベルトスクロールアクション)。
 スピーディーな連続技で敵をバシバシ倒していける爽快感のある作品で、キャラクターがユニーク、演出も豊富。他のゲームのパロディーシーンも多い。
 2面のボスが強すぎるのが気になるが、ゲーマーにおすすめの良作。
 元々360円だったが、それが600円に値上げされ、それがまた360円になっている。


『Construction Simulator 2』

(600円 → 250円10/22 追加

 ブルドーザーやクレーン車などの重機を操り、さまざまな仕事をこなしていく、オープンワールドの土木建築シミュレーション。
 重機のレンタル、建設現場までの移動、資材運搬も行う総合的な建設会社運営ゲーム。
 9月にPC、PS4、Xbox Oneにも移植された。


『Sid Meier’s Civilization VI』

(7400円 → 2400円10/5 追加

 iPad専用だったが、アップデートでiPhoneにも対応、その記念セールで60%OFF。
 人類の歴史と文明の興亡を再現した壮大な開発/戦略シミュレーションゲーム『シヴィライゼーション』シリーズの最新6作目。
 パソコン版と同じ内容のフルプライスのゲームで、科学と文化、軍事と経済に加え、宗教や社会制度、芸術や観光などが盛り込まれている。
 アプリ本体は無料だが、そのままでは体験版で、フルバージョンにする課金が割引。

※初回起動時は立ち上がるのに時間がかかります。あわてずに待ちましょう。
相応の本体スペックも必要です。インストール後は一度本体を再起動するのをおすすめします。

最近セールが終了したアプリ

『60 Seconds! Atomic Adventure』
(480円 → 120円11/15~11/21 終了

 原爆投下までの60秒の間に急いで物資をかき集め、核シェルターで生き延びる、核戦争サバイバルゲーム。
 シンプルなゲームだがリアリティがあり、切迫したシェルター生活を体験できる。
 北朝鮮の核開発とミサイル発射により注目を集めていた作品。


『Rush Rally 2』
(240円 → 120円11/14~11/21 終了

 オフロードラリーのレースゲーム。 野山や雪原などの自然のコースを疾走する。
 トップクラスのクオリティではないが、ラリーレースらしさはある。
 年末に3作目の発売を予定していて、その直前セールの模様。

『Space Marshals 2』
(600円 → 240円11/10~11/20 終了

 西部劇+SFの世界観を持つ、上空見下ろし型の『メタルギア』のようなステルスアクション。
 敵やトラップを避けて進んでいくゲームで、グラフィックはかなり高精細。
 敵を不意打ちする攻撃が加わり、ステルスゲームとしての楽しさが増した。


『ミステリーオブフォーチュン2』
(120円 → 無料11/13~11/20 終了

 キャラクターの行動パターンを細かく設定できる、オートバトルの RPG。
 多彩な職業とスキルが用意されていて、多数のチームメンバーを自由に育てられる。
 手軽さと深い育成をうまく融合させた作品。セール多め。


『Bloons TD6』
(600円 → 300円11/17~11/19 終了

 おさるさんが風船を割っていく、世界的定番のタワーディフェンスの最新作。
 最初はほのぼのしているが、そのうち数千数万の風船が押し寄せ、それをミサイルやレーザーで殲滅していくエスカレートする展開が特徴。
 獲得できるキャラとスキルが豊富で、深い戦略性がある。


『S&T: Sandbox World War II TBS』
(1200円 → 600円11/16~11/19 終了

 第二次世界大戦を舞台にした戦略SLGで、ターン制の『Hearts of Iron』(ハーツ・オブ・アイアン)。
 リアルタイム制ではないが、『HoI』にあった包囲戦術などをそのまま活用できる。
 政治はなく、シンプルに陣営の勝利や世界征服を目指す。
 アップデートでアジアが追加され、日本でのプレイも可能になった。

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著者
『Ultima Online』や『信長の野望 Online』、『シムシティ4』など、数々のゲームのファンサイトを作成してきた。
 iPhone アプリのレビューサイトを経て電ファミニコゲーマーのお世話に。 
 シューティングとシミュレーションが特に好き。
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