ベルトスクロールアクション『Wonder Blade』が360円→120円、現代の国際政治ゲーム『Realpolitiks Mobile』が720円→240円に【ゲームアプリ セール情報】

 ここではスマホ(iOS / Android)のゲームアプリのセール情報をお届けしています。

 

 価格は当方で確認した時点のものです。急にセールが終わることもあるため、購入前には価格の確認を行ってください。
 アプリ名のリンクはiPhone ACのレビューページに移動します。

注目情報

 ナゾときアドベンチャー『レイトン教授』シリーズが1作目・2作目ともセール開始。

 科学vsオカルトの世界観で話題の全方向シューティング『Tesla vs Lovecraft』がセール開始。

 12月10日の「三國志の日」に合わせてコーエーの『三國志』シリーズがセール中。

文/カムライターオ


新着セールアプリ

『Wonder Blade』
iOS 360円 → 120円
12/7 追加

 クオリティの高い横スクロールの格闘アクション(ベルトスクロールアクション)。
 スピーディーな連続技で敵をバシバシ倒していける爽快感のある作品で、キャラクターがユニーク、演出も豊富。他のゲームのパロディーシーンも多い。
 2面のボスが強すぎるのが気になるが、ゲーマーにおすすめの良作。
 11月に600円から360円に値下げされた後、価格が戻っておらず、そこからさらに120円になっている。


『Realpolitiks Mobile』
iOS 720円 → 240円、Android 899円 → 300円
12/7 追加

 パラドゲー(『Hearts of Iron』など)のような、国際政治/紛争シミュレーションゲーム。
 現代や第三次大戦後の世界を舞台に、国政や軍備を行いながら世界の行く末を見守る。
 メッセージが英語で敷居の高いゲームだが、現代情勢を扱っているのは珍しい。Steamからの移植。

セール継続中のアプリ

『レイトン教授と悪魔の箱 EXHD for スマートフォン』
iOS 1200円 → 960円、Android 1200円 → 960円
12/6 追加

 世界的な大ヒットとなったナゾ解きアドベンチャー『レイトン』シリーズの2作目のスマホ移植版。
 レイトン教授の恩師が手に入れた、開けると死ぬと言われている「悪魔の箱」の謎を追う。
 150以上の新しいナゾが収録されており、グラフィックやムービーは現代のスマホに合わせて高解像度化されている。
 今回のセールは発売記念ではなく、アニメにレイトン教授が再登場した記念とのこと。
 iOSでは1作目と2作目がセットになったバンドル版『レイトン教授シリーズ 1+2パック』の配信も予定されている。


『レイトン教授と不思議な町 EXHD for スマートフォン』
iOS 1200円 → 960円、Android 1200円 → 960円
12/6 追加

 ナゾナゾやひらめきパズル、引っかけ問題など、数々の「ナゾ」を解きながら不思議な町を探索する、大ヒットシリーズ『レイトン教授』1作目のスマホ版。
 初代だけあって定番のナゾやパズルが多く、シリーズ初心者にもオススメ。
 ストーリーも高評価で、スマホ版は「EXHD」と題されておりグラフィックが高解像度化、新ムービーも追加されている。


『Tesla vs Lovecraft』
iOS 1080円 → 480円
12/5 追加

 狂気のマッドサイエンティスト「ニコラ・テスラ」が、狂気の小説家「ラヴクラフト」が呼び出すクトゥルフの異形を超電磁兵器で蜂の巣にする、2スティック制の全方向スクロールシューティング。
 狭いフィールドを逃げ回りながら、大量に出てくる敵を銃撃で一掃していくゲームだが、テレポートを駆使し、ロボや核まで持ち出すテスラの破天荒ぶりで話題。


『Card Quest』
iOS 600円 → 480円、Android 520円
12/4 追加

 グラフィックは簡素だが、練り込まれた戦略性と歯応えのある難易度を併せ持つ、やり応えのあるカードバトルRPG。
 カードの効果が考えられていて、それを駆使して難関を突破していく楽しさがあり、豊富な装備によってデッキは多様に変化、それにより戦い方も大きく変わる。
 Steamの人気作の移植であり、私的にもおすすめの作品。レビューに序盤のカード効果の和訳を掲載。


『JYDGE』
iOS 1080円 → 240円、Android 999円
12/4 追加

 コアな人気を持つ『Neon Chrome』(ネオンクローム)の派生作。全方向スクロールシューティング+ステルスゲーム。
 前作のようなローグライクではなく、固定のステージをクリアする形となった。
 人質を撃ってはいけないなど、潜入ミッションが重視されている。


『三國志Ⅴ』
iOS 1900円 → 1400円、Android 1900円 → 1400円
12/3~12/10

 コーエーの初期の三國志の完成形と言える、本家歴史SLG『三國志』シリーズの5作目。
 3DS版の移植で、内政が簡略化されていてサクサク進められる。 火計で燃え上がり計略が飛び交う合戦も健在。
 民忠を上げるために武将が街の見回りに出かける「巡察」がユニーク。
 元のヘビーな『三國志』をうまくリニューアルしている。


『三國志2』
iOS 1400円 → 840円、Android 1400円 → 840円
12/3~12/10

 シリーズの中でも名作と名高い、コーエーの『三國志』シリーズの2作目で、その後の『三國志』の基本システムが形作られた作品。
 2010年に発売された古いアプリだが、最新OSには対応している。
 すでに『三國志V』が公開されているが、懐かしみたい人にはおすすめ。
 12月10日の「三國志の日」にちなんだ記念セール。


『neoDefense』
iOS 240円 → 120円
12/3 追加

 スマホ初期の名作タワーディフェンス『geoDefense』の模倣作…… というか、ファンによる復刻作。
 レーザーやミサイルを放つタワーを設置して、道に沿って進んでくる幾何学模様の敵を迎撃する。
 画面が激しく光るのが難点だったが、アップデートでフラッシュをオフにできるようになった。


『SHI●RO』
iOS 360円 → 240円
12/3 追加

 日本の漆塗りと金箔を再現したビジュアルパズルゲームだが、クリア後に出てくる日本語を紹介するデモがEテレの子ども向け番組のようで、妙にシュール。
 パズルの難易度は高くない。ドイツ製。


『Forgotten Memories』
iOS 240円 → 120円
11/22 追加

 懐中電灯で闇を照らしながら廃病院を探索する、光と影が恐怖を煽るホラーゲーム。
 2015年の作品だが、そのグラフィックはいま見てもかなりの高レベル。
 アップデートで多国語化し、日本語にも対応した。
 あえて不自由にしているその作りは、世代によって賛否がわかれた。


『ミニメトロ』

iOS 600円 → 480円、Android 580円 → 130円
11/21 追加

 地下鉄の路線図をゲーム化したようなリアルタイム制の鉄道運行ゲーム。
 操作感に優れ、デザインセンスも良く、世界的に評価されている。
 各国の「BEST of 2016」に選出された作品。アップデートも継続中。


『欧陸戦争6: 1804』
iOS 120円、Android 100円 → 無料
11/21 追加

 スマホ定番のターン制ストラテジー『欧陸戦争』シリーズの最新作。
 『ファミコンウォーズ』や『大戦略』のようなタイプの戦略SLGで、今回はナポレオン戦争やアメリカ独立戦争が舞台。
 日本ではあまりなじみのないテーマだが、これまでと同様の戦術級ゲームを楽しめる。
 デザインがヨーロピアンになっていて、これまでよりもオシャレに。

最近セールが終了したアプリ

『ポータルナイツ』
iOS 720円 → 600円、Android 720円 → 600円
12/4 追加

 『マインクラフト』のようなゲームだが、世界が小さな島に分割されており、住民から受けるクエストをこなしながら次の世界に進む「ポータル」を開いていく、ステージクリア型になっている。
 もちろん『マインクラフト』系なので、好きなように建物を作ることが可能。
 PS4やNintendo Switchでも発売されているゲームで、日本での運営はスマホ版『テラリア』も担当しているスパイク・チュンソフトが行っている。
 1週間の発売記念セールを実施中。

※「ダウンロードできない」という意見が多く、実際に当方でもインストールに失敗する事例を経験している。
しかし本体を再起動し、その直後にダウンロードすることで、無事にインストールすることができた(iPad Pro 2017で確認)。
おそらくインストール中にメモリ不足が発生しているのだと思われる。失敗する方はまず本体の再起動を試してほしい(iPhoneでのやり方はこちらを)。
また、本体のストレージの空き容量を5GB以上確保すること。それでも失敗する方はアップデートを待つしかないだろう。対応機種もよく確認すること。


『Retro City Rampage DX』
iOS 600円、Android 350円 → 210円
12/3 追加

 ファミコン風グラフィックの『Grand Theft Auto』。 広い町で好き放題暴れまくれるオープンワールドのクライムゲーム。
 レトロゲームのパロディー満載で、’80~’90年代の映画やゲームネタが数多く盛り込まれている。
 元はXboxやPS Vitaなどで配信されていたゲームで、海外で人気だった。


『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』
iOS 1800円 → 1200円、Android 1800円 → 1200円
11/22~12/3 終了

 新展開となった『ドラクエ』の4作目。全五章に渡るオムニバス形式のストーリーが特徴で、トルネコやアリーナ姫などの人気キャラが各シナリオの主人公を務める。
 スマホ版では、新たに追加された「第六章」も楽しめる。


『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』
iOS 1800円 → 1200円、Android 1800円 → 1200円
11/22~12/3 終了

 『ドラクエ』シリーズの5作目。親子三代にわたって展開される物語で、歴代シリーズの中でも人気はトップクラス。
 モンスターを仲間にできるのが大きな特徴で、花嫁の選択イベントがあることでも話題になった。
 スマホ版には第三の花嫁候補がいる。


『ドラゴンクエストVI 幻の大地』
iOS 1800円 → 1200円、Android 1800円 → 1200円
11/22~12/3 終了

 『ドラクエ』シリーズの6作目。『IV』と『V』が物語重視であったため、今作は冒険の自由度を重視して作られた。
 転職により魔法だけでなく、様々な特技を習得できるのが特徴。
 『ドラクエIV』~『ドラクエVI』は「天空シリーズ」と呼ばれていて、その最後の作品。


『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』
iOS 1800円 → 1200円、Android 1800円 → 1200円
11/22~12/3 終了

 3DS版『ドラクエVII』の移植作。スマホ版の『ドラクエIV』~『ドラクエVI』はDS版がベースだったため、3DS版がベースの今作はグラフィックが一世代グレードアップしている。
 町やダンジョンだけでなくフィールドも3D化。『VI』から引き継いだ転職システムはさらに拡張されている。
 戦闘がなく謎解きだけを行う、賛否があった冒頭部分はスマホ版では短縮されている。


『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』
iOS 2800円 → 1800円、Android 2800円 → 1800円
11/22~12/3 終了

 PS2で発売されていた、フル3Dになった『ドラゴンクエスト』の8作目。
 キャラクターが4~6頭身になり、生き生きと動くのが特徴で、まるで鳥山明作品のアニメを見ているかのよう。
 職業はないが、スキルポイントを使って様々な特技を習得していく。


『Neon Chrome』
iOS 840円 → 240円、Android 800円
11/28~12/3 終了

 ローグライクのランダム性と、ステルスアクションのゲーム性を加えた、玄人好みの2スティック制シューティング。
 全編英語で、ストーリーもシステムもわかりにくいが、理解できれば長く楽しめるゲームなので、ファンも多い。
 先日公開され話題になった『Tesla vs Lovecraft』の開発チームの作品。


『Nanuleu』
iOS 360円 → 240円、Android 340円 → 220円
11/25~12/3 終了

 主人公が「木」という、変わり種のRTS。 根を張り、新たな木を増やし、敵の木霊を撃退する。
 シンプルでオシャレな見た目だが、容易には勝てない難度を持つ、歯応えのある簡易シミュレーション。


『Beholder』
iOS 600円 → 360円、Android 450円 → 330円
11/23~12/3 終了

 社会主義国家の国営マンションの管理人となり、住民の生活を監視して政府に密告する運営シミュレーション。
 部屋に忍び込んで監視カメラをセットする一方で、住民の困りごとを聞いて対処する管理人としての責務も果たしていく。
 Steamからの移植作で、課金追加ストーリー「幸福に浸る眠り」も割引。
 余談だが、『Papers, Please』の短編映画を公開して賞賛された映画監督が、この冬に今作の短編映画も公開する予定。

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著者
『Ultima Online』や『信長の野望 Online』、『シムシティ4』など、数々のゲームのファンサイトを作成してきた。
 iPhone アプリのレビューサイトを経て電ファミニコゲーマーのお世話に。 
 シューティングとシミュレーションが特に好き。
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