【日曜、最終回!】「誰もうまくいくと思ってなかった」ゲームがテーマの異色仮面ライダー『エグゼイド』誕生秘話。パックマンやPS VRとコラボした1年をキーマンと振り返る

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テーマの“ゲーム”に、“医療”が結びついた瞬間

――そうして、デザインも含め「ゲーム」を全体のコンセプトとして作られた『エグゼイド』が、なぜ「医療」というテーマと結びついたのでしょうか……?

高橋氏:
 ボクは、テーマが「ゲームと医療」で固まりそうだ、という時点で参加が決まったんですが、その段階で、大森さんからいただいたコンセプトの中に、「“コンピューターウイルス”という題材を用いて、ゲームと医療という真逆のテーマを結びつける」という案はありました。

 それに、ゲームにしろ医療にしろ、「命」=「ライフ」という概念がテーマとして共通しているので、その2つを合わせていこう、という想いがあったんだと思います。

――共通するテーマがあるとはいえ、それが「仮面ライダー」のテーマとなった場合、脚本を考える上で、大変なことも多かったのでは……?

大森氏:
 高橋さんならそれを書ける、と思ってお呼びしたんです(笑)!

高橋氏:
 (笑)。“ゲーム”って、ハチャメチャでもよくて、楽しかったり、コメディ部分があったり、イロイロ間口が広くてやりがいのあるテーマなんですけれど、“医療”となると患者さんがいますから、あまりふざけたことはできない世界観じゃないですか。
 そういう意味では、登場人物、特にドクターの心境をしっかり描くようにしていったので、そこは苦労しました。

 ですが、主人公である「永夢」について考えていたとき、「ゲームをするときは性格が変わる」というキャラ付けが生まれ、それが謎にもなる……ということが決まった瞬間があって、 “医療”として考える人間と、“ゲーム”として考える人間を切り離して描くことができるな、と思ったんです。

2016年、ゲームバグから生まれた正体不明のコンピューターウイルス“バグスターウイルス”が、あらゆる人々を蝕む怪奇事件が発生していた。これを受けた日本政府は、聖都大学附属病院に電脳救命センターを設置し、バグスターを倒すための戦士「仮面ライダー」に変身できる“適合者”である医師を招集しはじめた……。写真は研修医・宝生永夢(ほうしょう・えむ/画面右)と、監察医・九条貴利矢(くじょう・きりや)

――そう考えると、永夢の「1人の体に2人の人間の意識が同居している」というキャラ付けは、『エグゼイド』が生まれる上では非常に重要なアイデアだったんですね。

高橋氏:
 そうですね。車を運転すると性格が変わる人っているじゃないですか、そういう感覚です(笑)。

リアルなゲームとのコラボが実現した経緯は?

――そんなスーファミ直撃世代による『エグゼイド』だからこそ、劇中で実際のゲームとのコラボがあっても納得します。
 とはいえ、これまで『エグゼイド』でコラボした『パックマン』【※1】や、『ギャラクシアン』【※2】の直撃世代ではありませんよね。これまで、『パックマン』や『ギャラクシアン』を実際にプレイされたことはありましたか?

※1 パックマン……1980年にナムコ(当時)より発売されたアーケードゲーム、及びそのシリーズの総称。海外でも絶大な知名度を誇り、『ピクセル』(2015年)でハリウッド映画デビューも果たした。『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』(2016年)では、仮面ライダーとのコラボを果たしている。(画像左)
「エグゼイド&ゴースト」製作委員会 ©石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
※2 ギャラクシアン……1979年にナムコ(当時)より発売されたビデオゲーム。当時大流行していた『スペースインベーダー』のゲームシステムを踏襲した、画面上部から飛来する敵軍を撃ち落としていくシューティングゲーム。『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』(2017年春公開)では、仮面ライダーとのコラボを果たしている。(画像右)
「超スーパーヒーロー大戦」製作委員会 ©石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映AG・東映 ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

大森氏:
 一応やったことはあったと思いますが、そんなにやり込むほどではなかったですね。でも、『パックマン』は絶大なるメジャー感があるので選ばせてもらいました(笑)。世界的なキャラクターですから。

高橋氏:
 2016年のリオ・オリンピック閉会式にあった映像にも出てましたもんね。

リオ・オリンピックの閉会式の映像で登場した『パックマン』
(画像は【NHKリオ】2020へ期待高まる!トーキョーショーより)

大森氏:
 それに、どちらもバンダイナムコエンターテインメント(BNE)のタイトルだということが大きかったです。一緒にやってる人たちですからね(笑)。逆に言うと、せっかくBNEさんがスポンサーですから、コラボ先の間口を広げるよりは、こちらでやらせていただいたほうが、こう言ってはナンですけど「ラクに進められる」ということはありました(笑)。

PS VRとのコラボも実現!

――先日から公開されている映画『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』(以下、『トゥルー・エンディング』)【※】では、「PlayStation VR」とのコラボが実現しました。これも「ラクに進められ」たのです……?

劇場版では、PS VRが物語のカギを握る……?

※劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング
『仮面ライダー エグゼイド』の劇場版作品。2017年8月5日より公開。同月に放送終了が予定されていたテレビドラマシリーズの本編ともストーリー上深く関わりがあるとされ、「完結版」として映画作品を観ることができる。キャッチコピーは「命を救うのはVR《仮想現実》の世界か―リアルな医療か―」。

大森氏:
 これは……法の間をくぐり抜けて実現しました(苦笑)。というのは冗談で、元々、『エグゼイド』が“ゲーム”をモチーフにすることが決まったときから、何かしらコラボをやりたいと、ずっと考えてはいたんです。
 実際、『パックマン』は映画で、高橋さんも絡んでいるスピンオフ(DVD特典映像として収録)のほうで、『ゼビウス』【※1】や「ファミスタ」シリーズ【※2】とのコラボもできたので、「これはすごく面白いな」という感触を掴めました。ただ、それこそイロんなゲームとコラボした「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズのようなことができればよかったんですが、ソフトとのコラボには限界が出て来てしまいまして……。

 そこで、今度は「ハードとのコラボだったらできるのではないか」、と考え始めたんです。

※1 ゼビウス
1983年にナムコ(当時)から発表されたアーケードゲーム。ジャンルは縦スクロールのシューティングで、発売当時のキャッチコピーは「プレイするたびに謎が深まる! 〜ゼビウスの全容が明らかになるのはいつか〜」。ゲーム内に「隠しキャラ」などの謎の断片が散りばめられていたため、ウラ技や真偽不明のうわさ話が飛び交いプレイヤーたちを熱狂させた。

※2 ファミスタ
1986年にナムコ(当時)がリリースした、プロ野球をモチーフにしたファミコン用のスポーツゲームおよびそのシリーズ。さまざまなハードで続編がリリースされ、現在もときおり発売される希有なスポーツタイトル。

――ソフトのコラボは確かに大変そうですもんね……。

大森氏:
 ちょうど、『パックマン』とコラボした『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』を製作しているときに、本編とは関係のない宣伝的なコラボをソニーさんとやっていた【※】、というのを小耳にはさんだので、「じゃあ、夏頃にPlayStationとコラボできるようにセッティングしといてくれない?」ってウチのスタッフにお願いしておいたんです(笑)。

 ハードなら、バンダイさんもBNEさんもソフトを供給しているので、もしかしたらできるんじゃないかと狙っていたんですよ。

※同映画の公開を記念して、ソニー製品・サービス利用者限定のキャンペーンを実施していた

――ホントによくコラボできましたね! ということは、「PS VRを劇中で使う」ことは、『トゥルー・エンディング』の企画の時点ですでに決まっていたんですね。

大森氏:
 ほぼ決まっていました。『エグゼイド』は本編以外にとても派生が多く、コラボもいろいろやらせてもらえていたので、映画の企画段階ですでに「もうやることがない、やり尽くした」という感じだったんです。
 なので、今回の映画のコンセプトは、「PS VR」1本にしぼったほうがやりやすいんじゃないか、ということになりました。
 バンダイさんもそちらのデザインに寄せてくださったということもあり、コンセプトがはっきりしたと思います。

――高橋さん、脚本を作る上で、実際にPS VRを体験する必要があったと思いますが……。

高橋氏:
 シナリオの打ち合わせのとき、実機で『PlayStation VR WORLDS』【※1】というソフトの、海中のオリに入ってサメを見る『Ocean Descent』【※2】をチラっとやらせてもらいました。でもどうせなら、もっとコアなやつをやってみたかったですね、ボクはゲームがスゴく好きなので(笑)。

 ほかには、VRを体験できるスタジオで、“立体的に絵を描く”というモノもやらせてもらいました。それは『トゥルー・エンディング』の中盤の戦闘シーンに取り入れています。

劇場版では、宝生永夢が“ゲーム”そのものを作るゲーム『マイティクリエイターVRXガシャット』を用いて、「仮面ライダーエグゼイド クリエイターゲーマー」に変身する。戦闘シーンはどのような演出なのか? 自分の目で確かめてほしい!

※1 PlayStation VR WORLDS
2016年10月にPlayStation VRのローンチタイトルのひとつとして発売。深海探索アドベンチャー『Ocean Descent』、犯罪スリルアドベンチャー『The London Heist』、ストリートレースゲーム『VR Luge』、3次元ヘディングホッケー『Danger Ball』、宇宙探索アドベンチャー『Scavengers Odyssey』という、VRを満喫するための5つのモードが楽しめる。

※2 Ocean Descent
『PlayStation VR WORLDS』に収録されているゲームモードのひとつ。オリに入って深海へとダイブし、海中の様子を見ることができる。ゲーム性はあまりないが、そのぶん「見ること」に特化されており、VRの最新技術を味わうことができる。

―― 脚本上で、VRの仮想現実世界をどう書いていたんですか?

高橋氏:
 視覚的な部分でVRをどう表現していくかというのは、かなり難しかったですね。特に“エグゼイドが立体的に描いた絵が、武器やロケットになってバトルで活躍する”という描写など、映像表現では苦労が多かったと思います。

 さらに、“いま見ている場面が現実なのか、仮想現実なのか”ということを、見ているお客さんが認識できるか。どっちの世界なのかわかりづらくなってしまうんじゃないか……。そういう部分の段取りというか、VRの表現は、イロイロと議論を重ねました。

 映画の中でどう表現したかを少し言えば――VRを着けている主人公と、VRの中で戦っているライダーを、モニターを通して同時に見せることで、「ライダーは仮想現実にいるんだ」というのを認識できるカットがあります。

高橋氏:
 それから、「現実ではありえないことが起きている」ということで、それが仮想現実だとわかるところもあります。たとえば、“難病で動けない女の子が元気に動いている”とか、“独身なのにパパになっている”とか、“現実は大雨なのに仮想現実は晴天”とか、そういった部分で仮想現実を表現しています。

 そもそも、「ゲームの仮面ライダーをやる」という企画の段階で、「ゲームの世界に入る、という表現は絶対やめよう」と決めていたんですよね。

――……あれ、えーと、『超スーパーヒーロー大戦』【※】では……?

※超スーパーヒーロー大戦
2017年3月に公開された映画。テレビドラマシリーズである『仮面ライダーエグゼイド』と『宇宙戦隊キュウレンジャー』のコラボ作品である。両者のヒーローをはじめとして、『ゼビウス』、『ギャラクシアン』といったナムコのレトロゲームともコラボを果たした。

大森:
 春映画は一旦忘れましょう(笑)。
 「ゲームの世界に入る」というのは、映像としても混乱しますし、現実感がなくなりますよね。『仮面ライダー』は現実の世界の人たちを守る存在だから、現実で戦わないといけない……ということで、「現実世界にゲームを持ってくる」ということを重要視したんです。

 今回の映画はそれとは逆で、VRだからこそ「ゲームの世界に行く」という表現を丁寧に描ける。かつ、“医療”のテーマから見た「命のあり方」と、対照的に描けそうだと思ったんです。

 ですから、さっき高橋さんの言葉にあったように、「現実の世界では永夢が1人で体を動かしているだけなのに、VRの世界では本当に仮面ライダーが戦っている」という表現は、『仮面ライダー』の映像表現としても新しかったので、やってよかったと思います。

――とはいえ、役者さんの顔にVRを着けて、ほとんど顔が見えない状態にする……というのは、かなりの挑戦ですよね。

大森氏:
 いいんです、このビジュアルを求めてコラボしましたから!(笑)

『エグゼイド』ファンの皆さん、最終回をお見逃しなく!

――さて、映画は好評公開中ですが、テレビシリーズはついに最終回を迎えます。これを前に、いままで『エグゼイド』を見続けてきたファンの皆さんに、一言ずつメッセージをお願いします!

高橋氏:
 現在、映画『トゥルー・エンディング』が公開されていますが、これがいつの時系列の話なのか……というのが、ちょっとした謎になっています。そして、テレビ本編の44話をご覧になった方々は、本編は映画とまったく違った方向へ行っている、と感じるんじゃないかと思います。

「仮面ライダー風魔 ニンジャゲーマー」に苦しめられる「仮面ライダーゲンム ゾンビアクションゲーマー レベルX-O」。夏映画ももうすぐ終わってしまうので、いますぐ映画館へGO!

 映画の『トゥルー・エンディング』というサブタイトルも意味深なものになっていますから、はたして、本編と映画のつながりがどうなるのか、ハッピーエンドなのかバッドエンドなのか……その結末がどうなるのか、ぜひ見届けてもらいたいですね。

大森氏:
 『エグゼイド』が1年間積み上げてきたことによって、バッドエンドを期待している人が多すぎて(笑)、「やめて!」と思うわけで……ヒーロー番組ということをもう一度思い出してください(笑)。

 「ゲーム」というモチーフを扱ったことでそうなったとは思うんですが、エンディングというものに行き着くにあたり、その上に付くのが「バッド」なのか「ハッピー」なのか、楽しみにしてもらいたいです(笑)。

――この冬には、『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL』【※】が公開されることが、先日発表となりました。この映画にも『エグゼイド』が登場しますが、また何かコラボの予定などは……?

※仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL
2017年12月9日より公開が予定されている『仮面ライダービルド』と『仮面ライダーエグゼイド』の劇場版作品。『平成ジェネレーション』シリーズの最終作とされる。

大森氏:
 コラボはもう、おなかイッパイです(笑)。

高橋氏:
 これからは『ビルド』の物語が動き出しますからね(笑)。

――次なる仮面ライダー、『仮面ライダービルド』【※】は、『エグゼイド』からまたガラッと変わって「天才物理学者」を主人公とした物語になるそうですが、全体的な雰囲気もかなり変わっているのでしょうか?

※仮面ライダービルド
2017年9月3日より放送開始する「仮面ライダー」シリーズの新テレビドラマ。平成ライダー史上最高IQを誇る天才物理学者が主人公として設定されている。変身は、さまざまな成分の入った2本の「フルボトル」を組み合わせることによってなされる。

大森氏:
 『エグゼイド』はデジタル感を推していたんですが、『ビルド』はアナログ感推しというか、変身ベルトのコンセプトも「自分の手でガシガシ動かす」というモノになっていて、『エグゼイド』とは好対照じゃないかと思います。

2017年9月3日8時より放送スタートする『仮面ライダービルド』
(C)2017 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

――最後に、お二人の今後の活動予定は……?

高橋氏:
 『エグゼイド』の物語は、まだ……あ、内緒です(笑)。

大森氏:
 ボクは『仮面ライダービルド』も引き続き担当していますので、そちらもぜひ楽しみにしてください。

 ……それと、高橋さんには「まだまだ『仮面ライダー』やってもらうぜ!」って思っています(笑)。ご期待ください!

――本日はお忙しい中、ありがとうございました!(了)

 テレビシリーズをラストまで観てから映画を観ると、物語の解釈がまったく変わる──そんな、ゲームのマルチエンディングのような仕掛けも、やはりゲーム世代が作った『仮面ライダー』だからこそ実現できたモノなのかもしれない。

 この記事で初めて『エグゼイド』を知ったという方、残念ながらあと数日でテレビシリーズは最終回を迎えるが、ぜひDVDなどで最初からチェックして、スーファミ世代が贈る『仮面ライダー』を応援してほしい。我々電ファミ編集部は、これからも『エグゼイド』を応援していく所存だ。「ダブルアップ! 俺がお前でお前が俺で!」みたいな感じで、ぜひ一緒に応援しよう(『ビルド』も楽しみ)。

(c)2016 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

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取材・文
浅井 渚(あさい なぎさ)
フリーライター。旧『電撃ホビーマガジン』、『電撃ホビーウェブ』などで、特撮作品関係のほか、ロボットアニメ関係の記事を10年以上にわたって担当。主に特撮系の現場取材やインタビュー記事を担当している。そのほか、写真を撮ったり、コラムを書いたり、絵を描いたりの何でも屋。ゲームはRPG&狩りゲー派。
構成
なかJ
「電撃セガサターン」、「電撃PS2」、「電撃オンライン」、「電撃レイヤーズ」、「iモードで遊ぼう!」、「mobileASCII」、「デンゲキバズーカ!!」と数々の媒体を渡り歩いて来た40代ファミコン世代の編集者。好きなハードは「ファミコンバージョンのゲームボーイミクロ」。 
Twitter:@nkjdfng

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