『ポケモン』イーブイを育成するコラボ『たまごっち』が発売決定。ゲーム版にもない異なる姿に変化、トイレの代わりに毛玉掃除?

 バンダイは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するイーブイを育てることができる新商品『イーブイ×たまごっち』を2019年1月26日に発売すると発表した。

 価格は2300円(税別)。対象年齢は6歳以上。サイズは「W30mm×H40mm×D25mm」、LR44ふたつの電池で動作する。インターネットほか全国の玩具店、百貨店、家電量販店にて販売される。

 外見が黄色の「だいすきイーブイ ver.」と、ピンク色の「カラフルフレンズ ver.」の2バージョンが存在しており、それぞれデザインが異なる。

 イーブイといえば初代『ポケットモンスター 赤・緑』から登場するピカチュウなどと並んで人気のポケモン。遺伝子が不安定なことからさまざまな姿へと進化することでも知られている。

 今作ではお世話の仕方によって「シャワーズ」「ブースター」「ブラッキー」「グレイシア」「サンダース」「エーフィ」「リーフィア」「ニンフィア」の8種類に進化。さらに『イーブイ×たまごっち』オリジナルの姿になることもあるという。公式サイトでは3種類の姿が「?」にて伏せられている。

(画像はTwitter@TMGC_netより)

 なおゲーム内ではイーブイにポケモンフードをあげたりすることができ、仲良くなるとかわいいアップの表情を見ることができる。また『たまごっち』といえばトイレの世話や放置しすぎると死んでしまう可能性がある点が特徴だが、『イーブイ×たまごっち』では毛玉の世話があるほか、お世話をサボるとポケモンボールを残してお別れしてしまうそうだ。

 11月16日からは『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ』と並び『ポケットモンスター Let’s Go! イーブイ』がNintendo Switch向けに発売中。イーブイとひとときも離れたくないというファンは、来年のリリースをぜひチェックしてみよう。

文/ishigenn

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ニュースから企画まで幅広く執筆予定の編集部デスク。ペーペーのフリーライター時代からゲーム情報サイト「AUTOMATON」の二代目編集長を経て電ファミニコゲーマーにたどり着く。「インディーとか洋ゲーばっかりやってるんでしょ?」とよく言われるが、和ゲーもソシャゲもレトロも楽しくたしなむ雑食派。
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