『スマブラSP』テーマソング「命の灯火」を歌っているのは18歳の女子高生だった。桜井氏が“期待の新星”と紹介

 『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』(以下、『スマブラSP』)公式Twitterアカウントにて、本作の日本語版テーマソングのボーカルを現在18歳の女子高生である古賀英里奈氏が担当していることが発表された。

 任天堂のみならずさまざまなゲームキャラクターが一堂に会し大乱闘を繰り広げる『スマブラSP』には、アドベンチャーモードとなる「灯火の星」が収録されている。このモードのPVでは「命の灯火」というテーマソングが流れており、めずらしいボーカル付きの曲にも注目が集まった。

 「命の灯火」の作曲を担当したのは、『428 ~封鎖された渋谷で~』『龍が如く2』の楽曲を制作した坂本英城氏。一方でボーカルの古賀英里奈氏はまだあまり名前が知られておらず、あの勇気あふれる歌声が18歳の女子高生のものだと知るとファンはかなり驚いたようだ。

 『スマブラSP』のディレクターである桜井政博氏によると、古賀英里奈氏は2018年11月28日で18歳になったばかりだという。『スマブラSP』公式サイトのサウンドページで視聴してもらえばわかるが、歌唱力はかなりのもの。まさしく「期待の新星」という表現が似合う迫力あるボーカルになっている。

 古賀英里奈氏は声優を目指す18歳の女性で、現在は大学受験中。2016年には声優を目指す中高生向けのイベント「声優スタジアム2016」でグランプリを獲得している。また、テレビ東京の番組「THEカラオケ☆バトル」にも出演していたとのことで、歌のうまさについては折り紙付きのようだ。

(画像はYouTube | 【スマブラSP】 灯火の星より)

 すでに古賀英里奈氏のTwitterアカウント(@ErinaKoga)にはたくさんのメッセージが集まっているようで、本人もそのことに言及している。

文/渡邉卓也

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著者
渡邉卓也
「マリオの乳で育った男」と自称するフリー・ゲームライター。いくつかのメディアでゲームニュース、レビュー、コラムなどを担当。自分が書いた記事で気に入っているのは「なぜこのゲームが「モンハン」の次に売れるのか…? 『Ice Station Z』から見る3DSという市場の特殊性とゲームの評価の難しさ」。好きなキャラクターは「しずえ」と「カービィ」。
Twitter:@SSSSSDM
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