作曲家のdaniwell氏は5月23日、歌声合成ソフトウェア「重音テト」を利用したウェブサイト「てとひら」を公開した。
画面に“ひらがな”を書くことで、テトがBGMに合わせて自動的に歌ってくれる。複数の文字を組み合わせて文章を作れば、それに合わせたリズムになるため、利用者の間では「楽しすぎる」「素敵なサイト」といった反響を呼んでいるようだ。
https://t.co/g2yiNteHtA
— daniwell (@daniwell_aidn) May 23, 2026
画面にひらがなを書くと、重音テトさんが歌ってくれるウェブサイト作りました。気の向くままどうぞ
🎤ξ•∀•ξ~🎵 pic.twitter.com/Z33nWKM8G5
ξ•∀•ξ「おかねがないのよびんぼうなのよ」 #てとひらhttps://t.co/lOdM6H7UNl pic.twitter.com/CyCNwGS51D
— daniwell (@daniwell_aidn) May 23, 2026
右上のオプションメニューからは、作成した歌のシェアや動画出力が可能。また、画面にひらがなを書かずとも「LYRICS」に文字を直接入力することもできる。
筆者の環境では50文字まで対応していることを確認した。なお、ひらがな以外の文字は自動的に削除されるため、漢字や長音符(ー)は変え忘れないようにしよう。

動画サイトで大ブームを巻き起こした『Nyan Cat』の元ネタ楽曲『Nyanyanyanyanyanyanya!』などで知られるdaniwell氏。
今回のウェブサイトで使用されているBGMは、氏が公開したばかりの新曲『フラグメ』がベースになっているとのこと。
