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『シュレディンガーズ・コール』が発売から10日余りで「圧倒的に好評」を獲得。「ネタバレを踏む前にやってほしい」「シナリオ、演出、音楽どれも一級品」といった声が寄せられる

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Acrobatic Chirimenjakoが開発し、SHUEISHA GAMESがパブリッシングを手がけるゲーム『シュレディンガーズ・コール』が、発売から10日余りで500件以上のレビューを集め「圧倒的に好評」を獲得している。

レビューでは「シナリオ、演出、音楽どれも一級品」「ノベルゲームとして最高の出来」「ネタバレに触れる前にプレイしてほしい」などの声が寄せられている。

『シュレディンガーズ・コール』は、記憶を失った少女・メアリとして、生と死の狭間をさまよう“死にきれない魂”たちの心残りに寄り添うノベルアドベンチャーゲームだ。

本作の物語は、月が落下し世界が終わる“21ナノ秒前”の世界で紡がれる。主人公のメアリは見知らぬ部屋で目を覚まし、謎の黒ネコ「ハムレット」に導かれ“世界最後の話し相手”となる。

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(画像はSteam『シュレディンガーズ・コール』より)

メアリは1台の電話機を通じて、電話の向こうにいる“彼ら”がかつてどんな人生を送り、そして今何を考えているのか耳を傾けていく。

自分が死んだかすらわからない彼らは、生と死の狭間で苦しみ、誰かに語りたいと電話を待ち続けている。各章では「伝えられなかった思い」「気づけなかった愛」「もう一度会いたかった人」などそれぞれの心残りが描かれる。

彼らの心残りを手帳に記し、彼らに寄り添っていくうちに、メアリの大切なものが見えてくるという。

現在Steamでは本作の第1章を“まるごと”プレイでき、クリアデータを製品版に引き継ぐことも可能な無料体験版が配信中だ。

また、Steam、ニンテンドーストアでは本作を通常2480円のところ10%オフの2232円で購入できるセールも開催中だ。期間は6月10日までとなっている。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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