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ウサギ人形と“カーニバルモンスター”に分かれる非対称ホラーゲーム『Carnival Hunt』の早期アクセスが7月24日に開始。最新映像も公開

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Crytivoは、非対称型マルチプレイヤーホラーゲーム『Carnival Hunt(カーニバル・ハント)』の最新トレーラーを公開し、Steamでの早期アクセス開始日を7月23日に決定したと発表した。日本時間では7月24日となる。

本作は、機械仕掛けのカーニバルを舞台にした一人称視点の非対称型マルチプレイヤーホラーゲームだ。プレイヤーのひとりは恐ろしいカーニバルモンスターとなり、ほかのプレイヤーはゼンマイ仕掛けのウサギとして、仲間と協力しながら脱出を目指す。

本作の大きな特徴は、すべてのキャラクターがゼンマイ仕掛けの人形である点だ。ウサギたちは動き続けるためにチャージを管理する必要があり、ゼンマイが切れると動けなくなってしまう。仲間同士でゼンマイを巻くこともできるが、その音はカーニバルモンスターに聞きつけられる危険がある。

ウサギ側は、限られたゼンマイキーを使いながらカーニバルモンスターから逃げ延びることが目的となる。チームメイトと協力してゼンマイを巻き合ったり、予備のゼンマイキーを共有したりしながら、チームの目標達成を目指していく。

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(画像はSteam『Carnival Hunt』より)
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(画像はSteam『Carnival Hunt』より)

また、マップ上には自動生成される倒れたウサギの群れが点在しており、その中に紛れて死んだふりをすることで、モンスターの目を欺くこともできる。

一方、カーニバルモンスター側はウサギを捕まえ、ゼンマイキーを食べることでエネルギーを補充する。各モンスターには固有のスキルが用意されており、たとえばマジシャンは魔法の箱を使って透明化やテレポートを行えるという。

倒れているように見えるウサギを一体ずつ調べることもできるが、その行動には時間とエネルギーを消費するため、慎重な判断が求められる。

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(画像はSteam『Carnival Hunt』より)
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(画像はSteam『Carnival Hunt』より)

本作は一人称視点で展開されるため、カーニバルモンスターとウサギのどちらも視界の外に潜む相手を常に警戒する必要がある。さらに、ゲーム内には近接ボイスチャットも搭載されており、仲間との連携に活用できる一方で、声がモンスター側に聞こえてしまう可能性もある。

Steamストアページによると、早期アクセス版では主要なゲームプレイメカニクスやマッチ構造をすでに体験可能で、今後はモンスターやマップ、環境のバリエーション追加、バランス調整、QoL改善、ビジュアルやサウンド面の磨き込みなどを進めていく方針だ。早期アクセス期間は約12〜18か月を想定しているという。

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(画像はSteam『Carnival Hunt』より)

『Carnival Hunt』は、Steamにて早期アクセス開始予定。公式発表では7月23日、日本時間では7月24日となる。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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