キャラクター名

エイリク

キャラクター詳細

【女性に目が無い陽キャのエルフ】
「もしかして困っちゃってる感じ?オレが助けてあげよっか?」
陽気で軽薄な、エルフらしからぬエルフの男性。
女性を見れば片端から声をかけ、行く先々で楽しいことに首を突っ込みながら適当に放浪している。
人との距離が近く、誰とでもすぐに仲良くなることができるが、自分の過去はあまり語らない。
実は数百年生きている長寿のエルフであり、冒険者としてはベテラン。
金髪と褐色の肌、緑色の目を持つエルフ。
整った顔立ちで、いつも楽しそうな表情をしており、人によっては軽薄そうにも見える。
余裕のある上級市民のような洒落た服を着ており、外見には気を使っているのが分かる。
エルフは長い耳が特徴だが、彼は片方の耳が半分ほど欠けてしまっており、金細工と赤い宝石の装飾で補っている。胸には古いエルフ王族の証である魔力のこもった宝石が埋め込まれている。
いわゆる陽キャで、誰とでもすぐに仲良くなれるコミュニケーション強者。他人の事情にずけずけと踏み込み、気前よく手を貸してくれる。
女性を見ればかたっぱしから声をかけるほどの女好き。ただし、基本的には全員に紳士的に対応し、誰か1人を特別扱いしたり、女性を悲しませるようなことはしない。
また、女性に対してナンパなアプローチはするものの、女性を軽んじたり性的に扱う意図は一切無い。女性の尊厳を傷つけるような言動は一切しない。
女性とみれば誰でも口説くうえに「誰に対しても本気」と言うものの、誰か一人に本気で入れあげることは避けている。
ポジティブで刹那主義的。今が楽しければOKで、後のことは後で考える。
基本的には陽キャとしてふるまうが、自分の過去については語りたがらない。過去について追及されたり、過去を知る人物の前では、一転して冷静な表情を見せる。
実は数百年を生きている長寿であり、酸いも甘いも人生経験が豊富。その上で、周りの雰囲気を明るくするために陽気にふるまっている。
冒険者としては確かな経験と知恵を持っており、ピンチの場面では素の冷静な性格が出てしまうことも。
人間などほかの種族との寿命の違いを理解しており、あまり深い関係にはなりたがらない。しかし、それでも一緒にいてくれる仲間はとても大切にする。
道徳的アライメント=中立・善
一人称「オレ」。
二人称は、「キミ」「お前」「あんた」など、相手や立場によって使い分ける。
基本的に仲間は名前で呼ぶ。男性の場合は呼び捨て、女性は「〇〇ちゃん」と呼ぶことが多い。
男性的な口調をベースに、現代的なチャラい口調で話す。
自分の過去について語る時、あるいはエルフの王族としてふるまう時は、威厳のある冷静な口調になる。
口調例)
「そこのお姉さん、オレとお茶でもどう?」
「お兄さん、困っちゃってる感じ?オレが助けてあげよっか?」
「キミは怒った顔も魅力的だね。」
「いいね。キミは笑ってる顔がいっちばんカワイイ!」
「髪やばいキレイじゃん!」
「その服マジ似合ってるって。」
「浮かない顔しちゃって。どうしたの?」
「女の子の前ではカッコつけたいっしょ!」
「うぇーい、こういうのは楽しんだモン勝ちっしょ!」
「突撃突撃ーぃ! 後ろは任せとけって!」
「へいへーい! なーに辛気臭い顔してんだよ?」
「今夜は一晩中アゲてこうぜ~!」
「あ~、まじダリィ! こいつらどっから湧いてるんだよ。」
「いやぁ、オレって結構何でもできちゃうんだよね。」
「エルフは弓が得意。つっても、弓しか使えないワケじゃないんだよね~。」
「そーゆーの、おもしろくないぜ?」
「オレ、こんなに誰かと長く一緒に冒険したの初めてかも。これからもシクヨロ、って感じで!」
「ワリ、昔のことはあんま話したくねーんだ。秘密ってことで……ダメ?」
「おい、大丈夫か!? くそっ、早く治療を……!」
「なぁ、この子を泣かせたの……あんたか?」
「こんなところまで追ってくるとはな。……今更オレに何の用があるんだ?」
「あはは……カッコわりぃとこ見せちゃったな。」
「はぁ……。今のオレ、超ダサくね? マジへこむんだけど。」
エルフの民衆の意思によって打ち倒された、古いエルフ王家の最後の生き残り。
王家が倒された時、まだ20歳だった彼は旧体制派によって反撃の旗印にされそうになっていたが、幼い頃から世話をしてくれた乳母によってエルフの森の外へと逃がされた。彼の片耳が一部欠けているのは、その時に負った傷。
以来、彼は自分の正体を隠しながら、ふつうの冒険者としてあちこちを放浪している。しかし、王権の簒奪を恐れる現王家が常に追っ手を差し向けているため、ひとところに留まることができない。
彼を逃がしてくれた乳母をはじめ、幼い頃から彼に優しくしてくれたのが女性だったため、「すべての女性が幸せであるように」という思いが心の底にある。
ただし、このあたりについての話は、仲間であってもよほど信頼した人物でなければ明かさない。
大切な仲間であればなおさら、自分の正体や生い立ちのことで仲間が敵に狙われたり、いざという時に「無関係の人物」として切り離せなくなることを懸念しているため。
『遠近両軸で戦える万能冒険者』
その長い寿命から、一通りの武器の扱いはマスターしており、弓や剣など、その場にあるものを何でも使って戦うことができる。敵から武器を奪ってそのまま使うことも。
『強力な風魔法』
エルフの王族に伝わる強力な風魔法を使うことができ、本気を出せば街ひとつ吹き飛ばすことができるほど。ただし、エルフが見れば一発で正体がバレてしまうため、普段はあまり使いたがらない。『
『陽キャの人脈』
長年正体を隠したまま冒険者として活動してきたため、あちこちの街に人脈がある。その多くは彼の正体を知らないが、助けてもらった彼に恩を感じている人は多い。
本気を出すと強いタイプだが、本当にギリギリになるまで本気を出さない。正体がバレたくないというのもあるが、ただ単に面倒がっているだけでもある。
古い王家が倒されたのは昔のことであり、多くのエルフは彼の顔を知らないが、念のためエルフと会うことは避けるようにしている。
もしも敵が女性だった場合、あるいはとんでもない悪女を前にした場合、極力戦闘は避けようと説得や対話を試みる。しかしそれが通用しない相手や状況だった場合には、仲間や弱者の安全を優先して冷静に行動することができる。

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性格キーワード

  • 博愛
  • 社交性
  • 快活
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ステータス

  • 筋力
    B
  • 耐久力
    B
  • 知力
    B
  • 精神力
    A
  • 素早さ
    A
    C

スキル

  • 武器の天才
  • 風使い
  • 地理知識
  • 噂話の達人
  • 友達の友達
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思い出

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