9月3日放送の「State of Play」にて、『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』の新映像が公開された。
映像には『アセンダンス』からの新モンスターである鳥竜種「アラケータ」と、“雷雲を操る”古龍「グンドラージャ」が登場。また、防衛拠点「マドイ」にくわえ、異様な雰囲気をまとう「謎の黒いモンスター」の姿も確認できる。
『アセンダンス』のストーリーはゲーム本編『モンスターハンターワイルズ』のストーリークリア後が舞台になる。突如禁足地に姿を現した超大型古龍「ラオシャンロン」により壊滅的な被害を受けた調査隊ハンターたちは、それから数年後に巨大古龍の再来に備えて防衛拠点「マドイ」を築く。
さらに竜都の空を覆っていた霧が晴れ、天空に浮かぶ新たなフィールド“雲居の遺跡群”が出現。ハンターはラオシャンロン襲来を引き金に始まったかのような生態系の異変を調査していくことになる。
『アセンダンス』から登場するモンスターの1体である新たな「アラケータ」は、雲居の遺跡群に群れで生息する大型の鳥竜種だ。翼から気流を噴出して高速で飛翔するさまから「噴衝鳥(ふんしょうちょう)」とも呼ばれ、中には特有の音を発して群れを統制する個体も存在している。
さらに雲居の遺跡群に出現した新たな古龍である「グンドラージャ」がお披露目となった。別名「雷霆龍(らいていりゅう)」とも呼ばれ、映像では轟く霆(いかずち)とともに出現する様子が確認できる。
また、『アセンダンス』の物語は『ワイルズ』本編の数年後が描かれるため、仲間たちも時を経て新たな姿で登場。ハンターに随行する「アルマ」はもちろん、『ワイルズ』でハンターと行動を共にした少年「ナタ」も成長し、相棒のモリバー「サキガケ」とともに調査隊の一員になっている。
映像では他にも、過去シリーズからの復活モンスターである「クシャルダオラ」の姿や、新要素「ブーストブレイサー」を使用したアクションなども確認できる。大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』は2027年発売に向け、開発が進行中だ。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』のプロモーション映像①が解禁! 新モンスターの鳥竜種「アラケータ」、古龍「グンドラージャ」、防衛拠点「マドイ」など最新情報を公開!
『モンスターハンターワイルズ』をさらに楽しめる要素を追加した、2027年発売に向けて開発中の超大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』の最新情報を公開。アナウンストレーラーで明らかになった初登場モンスターの続報、新古龍をはじめ、成長したナタやハンターたちが繰り広げるストーリー、新たな拠点などが確認できるプロモーション映像①を解禁!
『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』プロモーション映像①
『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』のストーリー
ゲーム本編『モンスターハンターワイルズ』のストーリークリア後が舞台。
あらすじ
突如、禁足地に姿を現した超大型古龍――ラオシャンロン。圧倒的な存在を前に、調査隊ハンターたちは、なすすべもなく崩れ落ちた。
それから数年――
巨大なる古龍の襲来を受け、その再来に備え築かれた新たな拠点「マドイ」。そして遥か上空で発見された「雲居の遺跡群」。
“ワイルズ”で描かれた物語の“数年後”を舞台に、調査隊は再び大きく揺らぎ始めた禁足地の調査に向かう。
雲居の遺跡群
いつしか竜都の空を覆っていた霧が晴れ、そこに現れたのは――
天空に浮かぶ、太古の遺跡。
新たな舞台での狩りが待ち受ける!
登場人物
かつての仲間たちもまた、それぞれの時を経て、新たな姿を見せる。今回の映像で確認できる登場人物たちを紹介。
ハンター
プレイヤーが操作する主人公。
禁足地調査隊に任命されたハンター。ギルドの指令により、未踏の地での調査を任される。
アルマとオトモアイルー
アルマは、モンスター狩猟の要請や許可、クエストの管理や受付をおこなう「編纂者」。フィールド上でもハンターに随行し、狩猟に役立つ情報提供、クエストや支給品の管理などでサポートする。専門は文化人類学で、考古学にも造詣がある。
また、オトモアイルーは主人公のオトモとして調査隊に参加し、狩猟サポートやコミュニケーションを行ってくれる。
ナタ
東地域で「守人」と呼ばれる一族の青年。
少年の頃に東西緩衝地域で行き倒れていた所を発見され、それ以降はハンターらとともに数々の経験を経てたくましく成長。現在は調査隊のサポートを行いながらハンターを目指している。
サキガケ
ナタの傍らにいるモリバー。
この数年ですっかり懐いた、相棒のような存在。
エリック
「星の隊」に所属する編纂者。
専門は生物学で、学術院でその名を知らぬ者はいない。
ナディア
ハンターズギルドにおける特殊な任務を請け負う筆頭グループの一員。神眼のナディアとも称される。
テツザン
交わりの峰スージャに住まう、大きな体躯をもつ竜人族の老翁。
ラオシャンロン再来の可能性を示し、それをもとに築かれた防衛拠点を「マドイ」と名付ける。
ハンターたちが初めて禁足地に踏み入れた際にモンスターの群れから救出した風音の村クナファの少女「ノノ」や、「火窯の里アズズ」で出会った少女「マキ」の成長した姿も映像では確認することができる。
防衛拠点 マドイ
ギルドと、禁足地の人々、 東西二つの民が協力し合い、新たな拠点が築かれる。
『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』で登場するモンスター
群れで上空を巡る鳥竜種――アラケータ
雲居の遺跡群に群れで生息する大型の鳥竜種。翼には空気を蓄える特殊な器官が備わっており、そこから勢いよく空気を噴出することで高速飛行するため「噴衝鳥(ふんしょうちょう)」とも呼ばれる。ボス個体を中心とする統率の取れた行動が特徴。
嵐を呼ぶ古龍――クシャルダオラ
高硬度の金属質で構成された外殻で全身を覆い、別名「鋼龍」とも呼ばれる古龍。風をまとい、嵐を呼び何者をも近寄らせない。
巨大なる古龍――ラオシャンロン
その巨大な体躯から、徘徊するだけで天災に匹敵するほどの被害をもたらす古龍。「老山龍(ラオシャンロン)」とも表記される。
雷雲(らいうん)を操る古龍――グンドラージャ
雲居の遺跡群に轟く霆(いかずち)とともに姿を現した謎の古龍。別名「雷霆龍(らいていりゅう)」とも呼ばれている。
生態系の異変とともに生息域を拡大する護竜(ガーディアン)たち
いま、禁足地は再び大きく揺らぎ始める。
ブーストアクションでより進化するハンティングアクション
「ブーストブレイサー」を活用することで14武器種それぞれの特徴をさらに伸ばす新規アクション要素「ブーストアクション」を動画で紹介。9月15日(火)まで毎日更新される動画を『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』公式SNSなどでチェックしよう!
ブーストアクション紹介動画
武器紹介動画:大剣
武器紹介動画:弓
商品情報
ティザーアート
『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』
対応機種:PlayStation 5 / XBOX Series X|S / Steam
発売時期:2027年予定
価格:未定
ジャンル:ハンティングアクション
CERO:審査予定
※本作をプレイするには、『モンスターハンターワイルズ』本編が必要となります。
※『モンスターハンターワイルズ』本編で、★7の任務クエスト「夢から覚めて」(Chapter6-1)のクリアが必要です。
※画面は開発中のものです。
『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』公式サイトhttps://www.monsterhunter.com/wilds-ascendance/ja-jp/
『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』公式Xアカウントhttps://x.com/MH_Wilds
『モンスターハンターワイルズ』
対応機種:PlayStation 5 / XBOX Series X|S / Steam
好評発売中
※商品情報の詳細は公式サイトをご覧ください。
モンスターハンターワイルズ 序盤体験版
ゲーム本編『モンスターハンターワイルズ』の序盤部分を「製品版」と同じ内容で遊べ、キャラクターの作成や物語の幕開けとなるプロローグから、Chapter1-3「森へ」までを無料でプレイ可能。製品版にセーブデータを引き継ぎ可能。
好評発売中の『モンスターハンターワイルズ』(PlayStation®5、XBOX Series X|S、Steam)の序盤体験版を各デジタルストアにて配信中!
『モンスターハンターワイルズ』公式サイトhttps://www.monsterhunter.com/wilds/ja-jp/
©CAPCOM
※本リリース内容は発表時点の日本国内向け情報です。記載の内容は予告なく変更となる場合があります。




























