任天堂は9月8日の「ゼルダの伝説40周年 Direct」にて、Nintendo Switch 2向けソフト『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイクの発売日が11月5日に決定したと発表した。価格はダウンロード版が7980円(税込)、パッケージ版が8980円だ。
本作は1998年にNINTENDO 64ソフトとして発売された『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイク版となる作品だ。グラフィックや遊びやすさが向上し、サウンドもすべて刷新されるなど大幅なパワーアップを遂げている。
本作に登場するリンクは、ハイラル王国の辺境に広がる森に住む「コキリ族」の少年。コキリ族はそれぞれ妖精を相棒としているが、少年リンクだけは妖精を持たずにいた。
そんなある日、ついにリンクのもとに妖精・ナビィが現れる。ナビィに導かれて守り神・デクの樹サマのもとを訪れたリンクは、トライフォースを狙う「ガノンドロフ」の存在と自らが背負う運命を告げられると、幼馴染の「サリア」からもらったオカリナを手に森の外へと旅立っていく。
今回放送されたDirectでは、『ゼルダの伝説』シリーズプロデューサーの青沼英二氏による実機プレイ映像も公開されており、本作の進化したグラフィックや現代向けに調整された操作感などが確認できる。
■画像は配信からキャプチャしたものです。




