コナミデジタルエンタテインメントは9月17日、「東京ゲームショウ2026」KONAMIブースにて、新作タイトル『魔法捜査官』についての情報を発表した。
本作はキマイラ文庫に掲載されている、小説家・喜多山浪漫(新川宗平)氏による同名の小説が原作の“ホラーサスペンスリミテッドRPG”だ。配信では新川氏が登壇し、本作の世界観やゲームとしての概要を紹介した。
ゲーム『魔法捜査官』は「もしも現代社会に魔法が存在したら、どうなるか…?」というコンセプトのもと開発されており、魔法を扱う「魔法使い」と「魔法犯罪」が存在している世界が舞台となる。
物語の中心となるのは凶悪魔法犯罪と戦う捜査官・風馬駿と、その相棒であり警視庁所属の魔法使い・アルペジオだ。作中にはほかにも魔法犯罪者「鏑木大和」や警視庁所属の魔法使い「ミスター」「ローリングサンダー」なども登場する。
本作は従来のRPGとは異なる「リミテッドRPG」と呼ばれるジャンルの作品となる。新川氏はリミテッドRPGについて「ひりつくような状況下、制限されたレベルと手札のみでミッションをクリアするゲーム」と説明しており、敵と戦うだけではないさまざまな攻略を見出していくゲームとなるようだ。
なお、『魔法捜査官』はさまざまなメディアミックス展開が行われている。前述した「メビウス文庫」での小説の掲載のほか、マンガ家・YASHIMA氏によるコミックが11月中旬より配信予定だ。
※画像は配信からキャプチャしたものです



