Ozymandiasが開発する新作タイトル『Idle Monkey Theorem』の製品版が、9月23日の18時から、Steamにてリリースされる。
『Idle Monkey Theorem』は、十分な長い時間をかけ、文字をランダムに打ち続ければどんな作品でもいつかは、ほとんど確実に書きあがるという定理、「無限のサル定理」が元ネタとなっている。
本作ではシェイクスピアの全作品の完成を目指し、サルを配置し、その様子を見守るクリッカーゲームとなっている。サルの打つ文字から単語を検出し、戯曲を埋めていく。
サルの働きによって「インスピレーションポイント」がたまり、サルの追加雇い入れや、入力速度の向上や単語の出現確立上昇など、さまざまなアップグレードをすることができる。最終的には何十匹ものサルが高速で単語をはじき出すさまを楽しめる。
そして製品版からは新モードが追加される。救済措置などなく完全な運でのクリアを目指す「ハードコア」。“プレイヤーが”単語を直接入力する「タイピング」。回収など自動でおこなわれる「放置」。
各ラウンド終了時にランダムに提示される3枚のカードで強化をしていく「ローグライト」。そして、制限時間をとっぱらい環境音とともに自分のペースで進める「Zen」の5モードが追加される。




