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投げ縄で動物をテイムして背中に乗るオープンワールド・アクションRPG『Wildaria』10月9日に早期アクセス開始。GBAの名作に影響を受けたピクセル調グラフィックが特徴

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9月23日、SpaceFudgeは、『Wildaria』の早期アクセス開始日が10月9日に決定したことを発表した。

同作は、あらゆる生物を手懐け、ともに動物の神たちに挑むオープンワールド・アクションRPGだ。対応プラットフォームはSteamで、現時点では日本語未対応となっている。

『Wildaria』では、登場するあらゆる生物が、プレイヤーの相棒になり得る。ペットは投げ縄を投げることでテイムすることができ、それぞれ属性を持つペットアビリティも備わっている。レベルアップさせ、騎乗して戦いに繰り出すことで、ともに戦う相棒へと育っていく。

プレイヤーが操作するキャラクターは、5種類の異なる種族に、顔、髪型、体型からエディットが可能。レベルアップし、スキルツリーでスキルを解放していくことで、自分だけのキャラクターを育て上げることができる。

戦闘はペットとの共闘にくわえて、多彩な武器種、ダッシュ回避、そしてチャージ/マナ・アビリティシステムを備えた、テンポの速いダイナミックなものとなっている。また、プレイヤーの前に立ちはだかる動物の神々は、特殊な属性能力と行動パターンを持っている。

なお、同作のピクセルアートによるグラフィックは、『ゼルダの伝説』『聖剣伝説』『ポケットモンスター エメラルド』といったGBA作品の影響を受けている。また、登場する生物たちは、開発者の地元であるロサンゼルスの湿地帯「Ballona Wetlands」に生息する野生生物を意識したものとなっている。

『Wildaria』は、10月9日よりSteamにて早期アクセスを開始予定だ。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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