フランスのファッションブランド・tern公式オンラインショップにて、圧縮・解凍ソフト「WinRAR」のアイコンをモチーフにしたメッセンジャーバッグが販売中だ。国内からも購入可能で、価格は2万4100円となっている。
本商品は、WinRARとファッションブランド・ternによる公式コラボアイテムだ。2024年に登場し、その後SNSを中心に注目を集め売り切れとなっていたが、9月21日にtern公式Xアカウントにて再入荷がアナウンスされた。
For those of you who haven't paid for WinRAR (basically all of you!), then why don't you get yourself a WinRAR bag instead! https://t.co/hbYYBAMQOr
— WinRAR (@WinRAR_RARLAB) September 22, 2026
WinRAR公式Xアカウントは、再入荷のアナウンスを引用し「WinRAR をまだ購入していない皆さん(要するに皆さん!)なら、いっそ WinRAR バッグを手に入れたらどうですか!」と投稿。ユーモアを交えつつバッグの購入を促したこの投稿は、現時点で11万いいねを獲得している。
この反響の背景には、WinRARが40日間の試用期間を過ぎても利用できることから、「ライセンスを購入せず使い続けるユーザーが多い」というネット上での長年のお約束がある。今回、公式Xみずからが、その仕様をジョークとして投稿し注目を集めたかたちだ。
なお、商品ページによれば、売り上げの一部はWinRARに寄付されるとのこと。本アイテムの購入でも、WinRARを支援できるだろう。


