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“リアルな表情”を自在に作れる絵描き用ツール『HAELE 3D – ポートレートスタジオ Pro』がSteamにて発売。老若男女の顔を描く資料として活用でき、筋肉や骨格を確認できる解剖学モードを収録

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Ige Olwenが開発した絵描き用ツール『HAELE 3D – ポートレートスタジオ Pro』が本日9月24日にSteamにて発売開始した。価格は3850円で、10月8日まで本作を15%オフの3272円で購入できるリリース記念セールも開催中だ。

本ツールは初心者から上級者まで幅広いユーザー向けに設計された、“顔”を描くための3Dリファレンスツールだ。多彩なキャラクターからリアルな男女の顔、簡略化された面構成のモデルなどを収録しており、それらを調整することで自分の作品にあったリファレンスを作成できる。

すぐに利用できるプリセットシーンが50種類、プリセットキャラクターが30種類以上収録されており、それらすべてを編集して自分好みに調整可能。また、90種類以上のブレンド可能な表情ライブラリを備え、描きたい感情にあわせてモデルを調整できる。

さらに顔の筋肉系や骨格系を確認できる解剖学モードを搭載しており、人間の頭部がどのような構造になっているのかを理解するための資料としても役立つ。リアルからスタイライズ、カートゥーン、アニメなどさまざまな画風においても、ラフから完成までの作画や練習をサポートしてくれるとのこと。

“リアルな表情”を自在に作れる絵描き用ツール『HAELE 3D - ポートレートスタジオ Pro』がSteamにて発売_001
(画像はSteam『HAELE 3D – ポートレートスタジオ Pro』より)
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(画像はSteam『HAELE 3D – ポートレートスタジオ Pro』より)
“リアルな表情”を自在に作れる絵描き用ツール『HAELE 3D - ポートレートスタジオ Pro』がSteamにて発売_003
(画像はSteam『HAELE 3D – ポートレートスタジオ Pro』より)

なお、本ツールはアプリケーション内で視覚的なリファレンスを作成・閲覧することを目的としており、3Dモデルをエクスポートするための機能は搭載されていない。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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