Ahromaは9月23日、『SCP Idle: SECURE. CONTAIN. PROGRESS.(以下、『SCP Idle』)』を10月30日に配信すると発表した。
本作は「SCP財団」のセキュリティ施設を運営していくストラテジー・シミュレーションゲームだ。対応プラットフォームはPC(Steam)で、現在体験版も配信中だ。
『SCP Idle』は、2008年に誕生したインターネット発の創作コミュニティ「SCP Foundation(SCP財団)」を題材とする作品だ。
プレイヤーは異常現象・存在・物体などを収容する「SCP財団」のセキュリティ施設を運営しながら各オブジェクトの研究を行っていくことになる。作中では施設の研究者と共に研究を進めたり、Dクラス職員で実験したりして研究を進めていくようだ。
また、各収容室にはそれぞれ独自の実験、リスク、報酬、メカニズムが用意されており、プレイヤーの好きなように部屋を増築・アップグレードすることができるという。
さらに自発的にオブジェクトを脱走させることもでき、それによって混乱を巻き起こしてしまうが有用なインシデントデータを得ることができるとのこと。
(画像はSteamストアページより)
また、公開されている画像や紹介文によると、本作には「SCP-1123(残酷無動の骸骨)」「SCP-999(くすぐりお化け)」「SCP-087(吹き抜けた階段)」「SCP-294(コーヒー自動販売機)」「SCP-049(ペスト医師)」などが存在するという。
中には特に有名な「SCP-173(彫刻)」もいるが、デザインは本作オリジナルのものを使用しているようだ。

『SCP Idle』の対応プラットフォームはPC(Steam)で、10月30日に配信予定だ。



