テレビ東京は9月23日深夜にアニメ『テニスの王子様』シリーズの魅力を凝縮した特番「松岡修造と『新テニスの王子様』~アニメシリーズSP~」を放送。YouTubeのテレ東アニメチャンネルなどでも無料公開されている。
TVアニメ『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP 決勝メンバー決定戦』 が9月30日より放送が始まることを記念した本番組では、MCに元プロテニスプレイヤーの松岡修造さんを起用。
スタジオゲストの井上裕介さん(NON STYLE)とともに、作品を多角的にたっぷりと紹介しているほか、作品をこよなく愛するゲストに松岡さんが自らインタビューをしている。
個性的なキャラクターや熱い試合、名ゼリフが魅力的な『テニスの王子様』だが、最大の特徴はなんと言っても、選手たちによる人間離れした特殊技能や技だろう。
番組でも「現実離れした超人技」として紹介されており、元テニス選手である松岡さんの反応が楽しめる。
本日発売!「ジャンプSQ.」白熱の準決勝ドイツ戦!奇策と思われた仁王雅治の登場、しかし、詐欺師は秘策をもってドイツを迎え撃つ…🎾一方翻弄されるだけでないドイツもダンクマールの人智を超えた技で圧倒する…!テニプリ史上最も威圧感のある今回、必見📖 pic.twitter.com/iuPs9dOFDW
— 『新テニスの王子様』公式 (@tenipuri_staff) February 4, 2020
超人的な描写がさらにエスカレートしている『新テニスの王子様』で特に有名なのが、日本代表がU-17W杯で対戦したドイツ代表の選手「ダンクマール・シュナイダー」の巨大化能力だ。
原作マンガにおいては「デカ過ぎんだろ…」という吹き出しで文字通り“デカすぎる”インパクトを残した同場面は、細部が変えられつつもアニメ特有の表現でスケールアップしている。

これに対しては流石の松岡さんも唖然としている一方で「許斐先生(原作者)は大きい感じに見えるように描いただけだと思う」と分析。
ダンクマールの出す“威圧感”に対しては「ぼくも初めて海外行った時にあんな感覚だった」「海外って18歳以下の選手が180cm超え」「もう上から打ってくる感じ」と、自身の経験を振り返りながらコメントした。

なお、ダンクマールが(物理的な意味で)本当に巨大化しているかどうかは原作ファンの間でも諸説がある。
原作者の許斐剛先生はかつて、本当に巨大化しているわけではなく当該シーンはイメージとコメント。一方でそう仮定した場合は説明の付かないような描写も存在する。
いずれにせよ現実離れした描写の中にも、松岡さんのような元テニス選手だからこそ感じ取れる“リアリティ”があるようだ。
📺今日のテレ東アニメ🍌
— テレ東アニメ【テレビ東京公式】 (@TVTOKYOanime_PR) September 23, 2026
テレ東系 24:06~放送📡
松岡修造と『新テニスの王子様』
~アニメシリーズSP~
ラランドのニシダ、松田朋恵など作品をこよなく愛するゲストに松岡が自らインタビュー🎾
個性的で魅力的なキャラクターや作中で描かれる熱い試合、名台詞への愛について語ります💪 pic.twitter.com/BX1bAfly0g
