バンダイナムコエンターテインメントは9月26日、『SYNDUALITY Echo of Ada』のオンラインサービスを2027年5月以降に終了し、オフライン版へ移行すると発表した。
オフライン版は、オンライン要素を必要とする一部機能を除いてプレイできるスタンドアローン仕様となる。現在本作を所有しているプレイヤーは、オンラインサービス終了後もゲームを楽しめるようになる。これまでのPvPvE形式から、オフラインのPvEエクストラクションシューターへ移行する形だ。
【大切なお知らせ】
— SYNDUALITY Echo of Ada(シンデュアリティ) ゲーム公式 (@SYNDUALITY_GAME) September 26, 2026
『SYNDUALITY Echo of Ada』は、2027年5月以降に現行のオンラインサービスを終了し、オフライン版へ移行することを決定いたしました。
今後のスケジュール及び有償通貨の取り扱いや詳細につきましては、公式サイトをご確認ください。
▼詳細はこちらhttps://t.co/qwk7Ftz1n4…
また、オンライン版のセーブデータの一部や、対象となる購入済みアイテムも引き継げる予定。具体的な引き継ぎ方法や、オフライン版への移行タイミングなどは今後の続報で案内される。
現行のオンラインサービスにおけるアップデートとイベントは、2026年10月中に実施予定の内容を最後に提供を終了する。オンラインでのプレイは、サービス終了まで引き続き可能だ。


ゲーム内有償通貨「SYN COINS」などの販売は、2026年12月18日0時に終了する予定。購入済みの有償通貨は、有効期限内であればサービス終了まで利用できる。有効期限は購入後の初回起動から150日となっている。
今後は、2026年12月にオフライン版への引き継ぎデータを保存する機能を公開し、2027年3月にオンラインサービスの終了時期を告知する予定。オンラインサービスの終了とオフライン版への移行開始は、2027年5月以降を予定している。
