Amazonで、書籍『ゆるゆる深海生物図鑑』のKindle版が1265円のところ、日替わりセールで61%オフの499円となっている。
本書は、ゆるゆるなイラストと4コママンガを読むだけで、深海生物の驚きの生態や、信じられない深海世界がよくわかる新感覚の生物図鑑だ。深海に生息する魚・クラゲ・タコなどを70種以上収録しており、深海の環境についても紹介している。
マンガはそにしけんじ氏、監修は沼津港深海水族館館長の石垣幸二氏が担当している。
そにしけんじ氏は自他共に認める生き物好きとのこと。デフォルメされているものの、一目でその種とわかる特徴的なイラストは、ふだんから生き物を観察しているからこそ描けるものだ。本人は、深海生物の気持ちになってマンガを描いたと語っている。
こだわりとして、あえて写真を使わず、デフォルメされたイラストで解説している。これは、大人から子どもまで、初めて深海生物に触れる方に、より興味を持ってもらうためなのだという。商品ページでは、イラストを見て「本当の姿はどうなっているのだろう?」と思ったら、水族館や魚市場で本物を見てほしい、と提案している。
