マンガアプリ「少年ジャンプ+」にて、田中空氏によるマンガ『タテの国』が本日9月28日限定で1~120話すべてが無料公開されている。
⭐️お知らせ⭐️
— 田中空 Kuu Tanaka (@tanaka_kuu) September 27, 2026
本日限りの「タテの国」全話無料
始まっております!
この機会に狂気な大冒険をぜひhttps://t.co/2flDb6WIiP pic.twitter.com/6Fw0S0CT9A
『タテの国』は、2019年1月から2021年4月まで少年ジャンプ+で連載されたSFマンガ。天空から下界に伸びる「タテの国」で暮らす少年・ルスカが、上空から下界へ落下する一人の女の子を目にしたことから、「落とし巫女」をめぐる冒険に踏み出していく。
本作はスマートフォンでの縦スクロールに特化した「タテ読み」形式で描かれており、投稿サイト「ジャンプルーキー!」で2018年8月期ブロンズルーキー賞を受賞したのち、連載となった作品だ。
作者の田中空氏は、「少年ジャンプ+」で現在連載されている『人喰いマンションと大家のメゾン』の原作を担当。過去には2021年から2023年にかけて連載された『ドラゴンの子』や、読切『さいごの宇宙船』『宇宙の条件』をはじめとしたさまざまな作品を発表している。
今回の無料公開は、「少年ジャンプ+」が9月22日に創刊12周年を記念し開催した企画のひとつ。9月22日~10月3日までの12日間、完結済みのオリジナル作品12タイトルが1日1作品ずつ、その日限りで全話無料公開されている。
9月29日以降は、29日に『2.5次元の誘惑』、30日に『怪獣8号』、10月1日に『ハイパーインフレーション』、2日に『姫様“拷問”の時間です』、3日に『カラダ探し』が公開される予定だ。
無限に長い世界を落ちる物語(1/8) pic.twitter.com/cw20V4Ps8B
— 田中空 Kuu Tanaka (@tanaka_kuu) October 3, 2022
