Topograph InteractiveがSteamにて発売したドライブシミュレーションゲーム『Slow Roads』が608件のレビュー中96%好評の「圧倒的に好評」となっている。
本作は、風光明媚なロケーションを、ただただ思うままにドライブするゲームになっている。マップはプロシージャル生成され、毎度違う景色を楽しむことができる。またシード値が残されるため、気に入った道は何度も走ることが可能だ。
ローカルファイルやラジオを再生できるインターフェースが用意されており、現実さながらのドライブを楽しむことができる。


本作には一般的な乗用車から、スポーツカー、バス、バイクなどが登場し、その日の気分に合わせたものに乗り込むことができる。カラーの変更以外にも、エンジンやハンドリングのチューニングが可能、どの車両も内燃式か電気式かを選べるようになっている。


ゆったりとしたドライブを楽しめる一方、チューニングによっては時速300kmのマシンから、オフロードを攻めるラリーのようなものまで楽しめるようになっている。
本作はロードマップが公開されており、ハンドルコントローラーのフォースフィードバックの対応や、世界中の地域をモデルにしたロケーションの追加、建造物や野生生物のデティール強化などを掲げている。
『Slow Roads』はSteamにて1050円(税込)で発売中だ。10月7日まではリリース記念で10%オフの945円(税込)で購入できる。
