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ブラジル発の人気インディーアニメ『Witch Bunny』のクオリティが高すぎる。“コロコロ変わる表情と仕草”がとにかくかわいい新映像が公開

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9月28日、ブラジルのアニメーター・Fernanda Dias氏が個人で制作・展開するオリジナルアニメ作品『Witch Bunny』の短編アニメ「The Day We Met」が公式YouTubeチャンネルにて公開された。

『Witch Bunny』は、短編アニメやコミック、イラストなどで展開される自主制作シリーズだ。2019年ごろから関連映像の制作が始まり、YouTubeではシリーズ関連動画が累計1億回以上再生されるなど、SNSを中心に人気を集めている。

本シリーズでは、魔女のロレーナと魔法使いのルアンの2人を中心に、ふたりの出会いや恋愛、魔法のある世界での日常などが描かれる。日本のアニメを思わせる、セルアニメ風の2Dアニメーションも特徴のひとつだ。

今回公開されたショートアニメ「The Day We Met」は、2024年に一部が先行公開された同名エピソードの新たなクリップにあたる作品だ。ロレーナとルアンの初めての出会いを、ロレーナの視点からかわいらしく描いている。

記事執筆時点では、投稿から7時間で再生回数は34万回を突破。久々に公開された『Witch Bunny』の新作映像に、ファンからは喜びの声が相次いでいる。なお、アニメーション全編は現在制作中だという。

ライター
ハマったコンテンツはドロドロになるまで味わうクリーチャー。「dota2」の国内プレイヤーを増やすため、日々布教に励んでいる。「SEKIRO」のRTAを走っています。

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