松竹ゲームズは9月29日、最大4人協力マルチの穴掘りゲーム『A Game About Digging A Hole Together』を発表した。
本作は個人ゲーム開発者のDoubleBee氏が開発し2025年2月に発売され、100万本売上を達成した高評価穴掘りゲーム『A Game About Digging A Hole』の続編だ。
対応プラットフォームはPC(Steam、Epic Games Store、Microsoft)、PS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2。rokaplayとの共同で今年後半のリリースを予定している。
『A Game About Digging A Hole Together』では、前作の「掘って、売って、強化して、さらに掘る」というシンプルかつ中毒性の高い魅力はそのままに、新たな地形やツールを追加する。
また、ゲームシステムをいちから再構築しあらゆる要素をパワーアップしているとのことで、前作に寄せられたレビューやコメントの分析から「さらなる深さ」「新たなツール」「隠し要素」といった機能が実装される。
そして本作ではプレイヤーから最も要望が多かった「最大4人でのマルチプレイ」機能を搭載し、クロスプラットフォームにも対応する。
なお、本作はDoubleBee氏本人とオーストラリアのゲーム開発スタジオMipumi Gamesがタッグを組んで開発されており、自由度の高い穴掘り表現には『Solarpunk』から派生したボクセル技術を活用しているという。
『A Game About Digging A Hole Together』は今年後半に配信予定。対応プラットフォームはPC(Steam、Epic Games Store、Microsoft)、PS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2となる。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
今度はみんなで地下深くの”新たな謎”へ挑め!全世界 100 万本突破した大ヒット”穴掘り”ゲームに待望の続編が登場『A Game About Digging A Hole Together』 今年後半リリース決定!
松竹株式会社ゲーム事業室(以下、松竹ゲームズ)は、 Mipumi Games が開発する、全世界で100 万本以上の売上を記録したヒット作の最新作『A Game About Digging A HoleTogether』を、インディーゲームパブリッシャーの rokaplay と共同で今年後半にリリースすることを発表いたしました。
本作最大の注目ポイントは、プレイヤーから最も要望の多かった「最大 4 人でのマルチプレイ」への対応です。「掘って、売って、強化して、さらに掘る」という、前作のシンプルかつ中毒性の高い魅力はそのままに、新たな地形やツールを追加。ゲームシステムを一から再構築し、あらゆる要素がパワーアップしています。対応プラットフォームは、PC(Steam / Epic Games Store / XBOX on PC)、PlayStation 5、XBOX Series X|S、Nintendo Switch 2 を予定。
友人や家族と協力して、庭の地下深くで待ち受ける”未知の秘密”を解き明かしましょう。
『A Game About Digging A Hole Together』について
本作は、たった 1 人の開発者が休暇中のプロジェクトとして立ち上げ、瞬く間に全世界 100 万本以上の大ヒットを記録した『A Game About Digging A Hole』の待望の続編です。子供の頃、公園の砂場で無我夢中に穴を掘ったあの懐かしく純粋なワクワク感を、極限まで追求した“穴掘りシミュレーション・アドベンチャーゲーム”です。
ゲームの基本は「掘る、見つけたものを売る、装備を強化する、そしてさらに深く掘る」という、誰でも直感的に楽しめるシンプルで中毒性の高いサイクル。しかし、地下深くには、多彩な地形や新たなツール、そしてプレイヤーを驚愕させる“未知の秘密”が眠っています。
●アナウンストレーラー
特徴①「砂場遊び」の楽しさを、最大 4 人のマルチプレイで
幼い頃に公園の砂場で夢中になったあのワクワク感を、最大 4 人のオンライン協力プレイで再現。クロスプラットフォーム対応により、ハードの垣根を越えて友達や家族と共に深遠な地下世界へと採掘していくことができます。
特徴②前作に寄せられた世界中のプレイヤーの声をダイレクトに反映
サプライズヒットとなった前作に寄せられたレビューやコメントを徹底的に分析。「さらなる深さ」「新たなツール」「驚きに満ちた隠し要素」など、熱量あふれるフィードバックが最新作の機能として実装されています。
特徴③個人開発の奇跡から本格進化へ。実力派スタジオとのタッグとのボクセル技術本作では、開発者本人とインディー・AAA タイトル双方で豊富な実績を持つスタジオ「Mipumi Games」がタッグを組みました。さらに、本作の根幹となる自由度の高い穴掘り表現には、ヒット作『Solarpunk』から派生したボクセル技術が活用されています。




