9月29日、dennisCorner氏が開発、Black Lantern Collectiveがパブリッシングをつとめる、魔物に支配された世界で生きるために会社員として働くゲーム『HR: Human Remains』がリリースされた。本作は日本語に対応しており、価格は定価1450円(税込)のところ、10月13日まではリリース記念セールで10%オフの1305円(税込)で購入できる。
本作の舞台は、魔物たちとの戦争に敗北し、人類が絶滅の危機に瀕した世界。人間たちに待ち受ける未来は食料・生贄・奴隷など絶望的な状況で、そんな状況でも働いて生きていかなくてはならない。
仕事をこなすと「生存チケット」を得ることが可能で、このチケットが魔物の餌食となるのを防いでくれる唯一の手段となる。ほかの生存者や魔物たちと対話することも可能で、上司から課された業務を完遂しつつ、魔物に支配されたこの街を歩き回り、生き残るため情報を集めていく。
トレーラーでは、パズルを解いている姿や、魔物の作業員との対話、銃をもちいて戦う様子や腕を犠牲にしているシーンなども映っている。魔物の姿は多種多様で、人間に近い風貌のものから大型の敵まで登場する。
(画像は『HR: Human Remains』Steamストアページより)
Steamストアページの説明によると、本作は選択次第で変化するマルチエンディング形式が採用されており、崩壊した世界の街並みは細かく作られている。中には隠れた秘密の場所や情報も散りばめられており、アイテムを集めて休憩室に飾り付けをすることも可能のようだ。
また、Steamページのニュースによると本作の開発期間は2年ほどとなるようで、元々悪霊が出てくるだけの低予算ホラーゲームになる予定だったところ、世界観をさらに深く掘り下げていったところこの世界独自のルールやアイデアが湧き出てきたと語られている。
(画像は『HR: Human Remains』Steamストアページより)
魔物に支配された世界で生きるために会社員として働くゲーム『HR: Human Remains』はSteamストアページで販売中。本作は体験版も公開されており、製品版は10月13日までリリース記念セールで10%オフの1305円(税込)で購入できる。











