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『ヒロアカUR』“轟焦凍”と“轟燈矢”の個性を「でんじろう先生」が再現!個性「サイエンス」を持つ先生が、炎や氷を科学の力で操る

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『僕のヒーローアカデミア ULTRA RUMBLE』(以下、ヒロアカUR)公式は9月30日、サイエンスプロデューサー・米村でんじろう先生が科学の力で教える「僕のでんじろうアカデミア ULTRA RUMBLE」の映像を公開した。

本映像では、でんじろう先生が科学の力を用いて轟焦凍や轟燈矢の“個性”を再現。原作のマンガ『僕のヒーローアカデミア』らしく個性を「サイエンス」とし、『ヒロアカUR』シーズン19に参戦する「轟焦凍〈燐〉」と「轟燈矢」を紹介した。

初めに、轟焦凍の個性「半冷半燃」として、左手の炎を濡れた手袋と乾いた手袋で水分と空気の層が作られて生まれる断熱効果で再現。右手の氷は、水(今回は酢酸ナトリウムの水溶液)を0度以下まで慎重に冷やして液体の状態を保ち、そこへ手を入れることで液体が凍る「過冷却」を利用して再現して見せた。

映像の後半では、轟焦凍の「赫灼熱拳“燐”」と轟燈矢の「赫灼熱拳 開花」を燃やすもので色が変わる「炎色反応」で再現。オレンジ色の炎は「塩化ナトリウム(食塩)」、青色の炎は「塩化銅」、紫色の炎は「カリウム」の化合物をくわえることで表現している。

米村でんじろう先生は、映像の最後に『ヒロアカUR』の3周年を祝い、「みんなも科学の力で更に向こうへ!PLUSULTRA!!」という言葉で動画を締めくくった。

『ヒロアカUR』は、『僕のヒーローアカデミア』を原作とする多人数対戦アクションゲームだ。対応プラットフォームは、PS4、Nintendo Switch、Xbox One、PC(Steam)で、基本プレイ無料となっている。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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