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『都市伝説解体センター』センター長「廻屋渉」が1日警察署長に就任。インターネット犯罪の元を「解体」してもらうべく

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千葉県警察は9月30日、『都市伝説解体センター』に登場する廻屋渉を鎌ケ谷警察署の1日警察署長に委嘱したことを発表した。

今回は、インターネット上での犯罪の元を「解体」してもらうべく委嘱。これに対して廻屋渉は本作の公式Xアカウントにて、「インターネットの誤情報などに惑わされず、みなさまが安心・安全に暮らせる世の中となることを願っております。微力ながらそのお手伝いができますことを、光栄に思います」とコメントしている。

また、鎌ケ谷警察署からのお知らせとして、「SNS等で見られる〈詐欺情報(電話de詐欺)〉や〈闇バイト募集〉には騙されないよう、ご注意ください」と注意喚起。千葉県をはじめ市民の人たちが「安全安心を実感できるくらしの実現」につながるきっかけになることを期待していると報告した。

『都市伝説解体センター』は、呪物、怪異などの調査・解体を行う都市伝説解体センターの調査員「福来あざみ」となり、センター長の「廻屋渉」と世の中に広まる都市伝説の真実を探っていくアドベンチャーゲーム。

ゲームが苦手な人でも物語を最後まで楽しめる設計、推理ミステリーのようなシナリオと、サイケデリックなピクセルアートなどから高い評価を得ており、「日本ゲーム大賞2025 優秀賞」をはじめ全世界でさまざまなアワードを受賞していた。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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