9月30日、株式会社集英社は、株式会社ミックスグリーンへの編集業務等の委託、および同社所属の編集者である林士平氏との業務委託関係が、7月31日をもって終了していることを発表した。
発表文によると、林氏が担当を依頼していた「少年ジャンプ+」掲載作品については、新たな体制のもと、今後も「少年ジャンプ+」にて連載を継続していくとした。
【※更新 2026/9/30 20:15】林士平氏の公式ポストを引用、およびその内容を記事に加筆しました。
少年ジャンプ+編集部からのお知らせ pic.twitter.com/WRXm60mWmM
— 少年ジャンプ+ (@shonenjump_plus) September 30, 2026
林士平氏も本件に関して自身の公式Xアカウントで触れており、そちらによると『SPY×FAMILY』、『ダンダダン』、『ケントゥリア』、『WITCHRIV』の4作品についてはそれぞれのマンガ家と、林士平氏が代表を務める株式会社ミックスグリーンが直接契約を結び、引き続き編集業務を担当するという。
【お知らせ】
— 林士平(りんしへい) (@SHIHEILIN) September 30, 2026
いつも応援いただき、誠にありがとうございます。
現在、X上で複数問い合わせを頂いている件に関して、
株式会社ミックスグリーンよりお知らせいたします。
以下、現在連載中の4作品につきましては、漫画家の各先生方と弊社が直接契約を結び、引き続き編集業務を担当してまいります。…
林士平氏は、『SPY×FAMILY』『チェンソーマン』『ダンダダン』『ケントゥリア』などの作品の編集として知られている。2006年に集英社に入社後、「月刊少年ジャンプ」「ジャンプ SQ.」の編集者を歴任してきた。
株式会社ミックスグリーンは、林氏が代表取締役を務める会社で、マンガ、アニメ、映画、ドラマ、キャラクター制作など、ジャンルを問わず企画・編集・プロデュースを請け負っている。
