GEAR2が手がける育成シミュレーションゲーム『プリンセスメーカー: 予言の子供たち』が、9月30日にSteamでの早期アクセスを終了し、正式リリースされる。早期アクセス段階での価格は3900円だが、ストアページには正式版では価格が変更されると記載されている。
開発チームは正式リリースに向けて、吹き替えやさまざまなイベント、イラストなど、多くの要素を準備しているとのこと。

『プリンセスメーカー: 予言の子供たち』は、娘を育てるシミュレーションゲームだ。「プリンセスメーカー」パッケージシリーズとしては約18年ぶりの新作で、過去作のシステムやアートワークはそのままに、操作性は現代向けに一新されている。
『プリンセスメーカー』シリーズの特徴は、ファンタジー世界を舞台に、親として幼い娘を育てるという点だ。娘がどのように育っていくかは、プレイヤーに委ねられている。

プレイヤーは娘に勉強させたり、社会活動をさせたり、世界中を冒険させたりできる。過ごした経験によって能力や性格が変化し、将来の目指す道や関わる人物も変わる。それによって、さまざまなエンディングへと分岐していく。
本作は2025年7月4日に早期アクセスを開始してから、アップデートを重ねて内容を広げてきた。当初は4年間までだった子育ての期間は、6月の大型アップデートで8年間に延びた。あわせて、8人の攻略キャラクターと絆を結べるようになり、エンディングも計53種(職業エンディング44種、縁エンディング9種)となった。
