マクドナルドのキャラクター「ドナルド」の名前は本日10月1日より「ロナルド」となる。
ドナルド、どーなるの? pic.twitter.com/y97RsfnVTH
— マクドナルド (@McDonaldsJapan) October 1, 2026
この背景には、同日「公益財団法人ロナルド・マクドナルド・ハウス・ジャパン」が法人名・ブランド名・ロゴマークを変更したと発表したことにある。
2026年に第1号ハウス開設25周年という節目を迎えたことを機会に、新法人名を「公益財団法人 ロナルド・マクドナルド・ハウス・ジャパン」、新ブランドを「ロナルド・マクドナルド・ハウス」に刷新したと発表、呼称を含め海外との表記に揃えた。
日本にハウスができて、25年。
— 公益財団法人ロナルド・マクドナルド・ハウス・ジャパン (@dmhcj) October 1, 2026
私たちは、新たな一歩を踏み出します。
名称やロゴは変わりますが、
病気と向き合う子どもとそのご家族の
「第二のわが家」としての使命は変わりません。
「#家族いっしょ」 の力を信じて― #ロナルドマクドナルドハウス は、
これからも、支える家族を支え続けます。 pic.twitter.com/Wh0PxDOp8M
マクドナルド公式サイトの「ハローロナルド!」ページの表記も「ロナルド」呼びに統一されており、今後も「ロナルド」が正式名称として使用されると考えて良さそうだ。
そんな「ハローロナルド!」は、未就学児の子どもから小学生(低学年)の子どもを対象に、ロナルドが会場へ訪問・オンライン通じて「いのちを守ること」をテーマとしたプログラムを実施する内容となっている。

「ドナルド」あらため「ロナルド」とは、世界中の家族・子どもたちの日常生活に寄り添うために活動しているキャラクターだ。
また、「公益財団法人 ロナルド・マクドナルド・ハウス・ジャパン」が提供している「ロナルド・マクドナルド・ハウス」は、子どもの治療にともなう家族の負担を支えるため“第二の家”として無償で利用できる滞在施設を提供している。全国各地に「ロナルド・マクドナルド・ハウス」が展開されており、施設名やリンク、場所などの詳細は公式サイトから確認できる。
今回刷新された新ブランドが掲げるタグラインは「Family Stays」で、以下のコメントが残されている。
新しいブランドが掲げるタグラインは、「Family Stays」です。
子どもが病気になってもどんなに困難な状況にあっても
大切なのは家族が一緒にいること。私たちは、その時間を守りたいと考えています。
ハウスで家族が一緒に過ごす。
少しだけでも、いつもの家族の時間を取り戻す。
それは、特別なことではありません。けれど、病気と向き合う家族にとって、そうした当たり前の日常が失われてしまうことがあります。
だからこそ私たちは、ハウスという場所を通して、家族の日常を支えつづけたい。
それが、「Family Stays」に込めた私たちの想いです。
