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死因は「ペンギンの襲撃」…?全滅した“南極観測基地”のデータベースを捜査する推理ゲーム『コウテイペンギン襲撃事件報告書』Steam体験版が公開

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韓国の個人ゲーム開発者・Dev99氏は10月1日、2027年発売予定の新作テキスト推理アドベンチャーゲーム『コウテイペンギン襲撃事件報告書』の体験版をSteamにて公開した。

物語の中心になるのは「皇帝ペンギンの襲撃」によって隊員が全滅したという荒唐無稽な記録が残された南極の研究基地「アムンゼン-4」。プレイヤーは事件の収拾のために雇われた記録整理係として、基地のデータベースを捜査し真相を探っていく。

『コウテイペンギン襲撃事件報告書』Steam体験版が公開。全滅した“南極観測基地”のデータベースを捜査する推理ゲーム_001
(画像はSteam『コウテイペンギン襲撃事件報告書』より)

データベースにはチャットやメールの断片などが残されており、その中から気になる単語を見つけたら検索窓へとドラッグ&ドロップする。2つの単語を組み合わせて“クロス検索”を行うと隠された記録や音声ログなどが復元され、基地で起きた事件の真相が徐々に明らかになっていく。

本作は単なるクリーチャー・スリラーではなく、閉鎖空間の中で人間の利己心や小さな対立が膨れ上がるさまを描くブラックコメディの要素を含む。隊員たちが生き残るために起こした失態が基地を後戻りできない状況に追い込む過程を、プレイヤーは余すことなく目撃することになる。

『コウテイペンギン襲撃事件報告書』Steam体験版が公開。全滅した“南極観測基地”のデータベースを捜査する推理ゲーム_002
(画像はSteam『コウテイペンギン襲撃事件報告書』より)

そして断片化したタイムラインが一つにつながった時、プレイヤーは選択の岐路に立たされる。惨劇の痕跡を氷の下に眠らせておくのか、本社の要求に応じて多額の報酬を手にするのか、それを決めるのはプレイヤーの手に委ねられている。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


南極基地の全滅、死因はペンギンの襲撃…?テキストADV『皇帝ペンギン襲撃事件報告書』Steam体験版公開のご案内

基本情報 (Factsheet)

* **タイトル:** コウテイペンギン襲撃事件報告書 (The Emperor Penguin Incident / 황제 펭귄 습격 사건 보고서)
* **開発元:** Dev99(韓国・個人開発)
* **ジャンル:** 短編テキスト推理ミステリー / ブラックコメディ
* **プラットフォーム:** PC (Steam)
* **プレイ時間:** 約2時間
* **リリース時期:** 未定 (TBA)
* **対応言語:** 日本語、韓国語、英語、中国語(簡体字/繁体字) ※リリース時より日本語対応

公式リンク

* **Steamストアページ:**
https://store.steampowered.com/app/5188690/The_Emperor_Penguin_Incident
* **公式X (旧Twitter):**
https://x.com/Mantaray161

## 📖 ゲーム紹介(記事・紹介文引用用)

**南極基地の隊員たちは、なぜ全員死亡したのか? そして浮上した有力な容疑者は……ペンギン?**

『コウテイペンギン襲撃事件報告書』は、孤立した南極の研究基地を舞台に繰り広げられる短編テキスト推理ミステリーゲームです。プレイヤーは故障したメインサーバーにアクセスして削除されたログを復旧し、隊員たちの食い違う証言や断片化された手掛かりを組み合わせて、惨劇の裏に隠された冷たくも不条理な真相を暴き出します。

## ✨ 主な特徴

* **南極基地で起きる不条理なミステリー:** 氷点下40度の冷たい緊迫感の中で展開されるシリアスなストーリーと、シュールなブラックユーモアの融合。
* **能動的な手掛かりの組み合わせ推理:** 単にテキストを読み進めるだけでなく、メールログ、監視カメラ記録、報告書に潜む矛盾したキーワードを自ら探し出して結びつける、能動的な捜査システム。
* **無駄のない2時間の濃密な体験:** 過度な周回要素や引き延ばしを排し、1本のミステリー小説のように約2時間で最後まで没頭して楽しめる設計。
* **リリース時から多言語完全対応:** 日本語はもちろん、韓国語、英語、中国語(簡体字/繁体字)に対応しています。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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