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『PUKEY GODDESS SHOT TRICK』テーマソング「DEMON’S SHOT」のMVが公開2日で“200万再生”を突破。複数のストリーミングサービスでも“デイリー1位”を獲得

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10月2日、飲酒バトルゲーム『PUKEY GODDESS SHOT TRICK』の主題歌「DEMON’S SHOT」の公式MVが、投稿から2日ほどで200万再生を超えた。

MVは9月30日0時にYouTubeでプレミア公開されたもの。10月1日の時点で100万再生を記録しており、その翌日に200万回に達した。Aiobahn +81氏のXではYouTube Music JapanやApple Music Japanのデイリーランキングで1位を獲得したことが報告されており、同氏は投稿の中で驚きと感謝を綴っている。

「DEMON’S SHOT」は、Aiobahn +81氏が作曲・編曲、DEMONDICEさんが作詞とボーカルを担当した楽曲だ。MVには本作のヒロイン「ファム・スール」が盛大に吐く場面も収められている。楽曲は同じく9月30日からApple MusicやSpotifyなどで配信されている。

MVには「不気味だけど可愛さに惹かれる」「ファム・スールが性癖に刺さる」「かっこいい曲に対してファム・スールが可愛すぎる」といったコメントが挙がっている。

本楽曲がメインテーマの『PUKEY GODDESS SHOT TRICK』は4月25日の「INDIE Live Expo 2026.4.25」で発表されたロシアンルーレット飲みサバイバルゲーム。舞台は地獄のバー「パンデモニウム」で、プレイヤーを殺したいほど愛している悪魔「ファム・スール」を相手に、アルコール度数の異なるショットグラスで乾杯を重ねる。酔えば酔うほどルールを逸脱できるようになり、相手を先に酔い潰して「魂」を吐かせれば勝ちだ。

発表直後から反響は大きく、Steamのウィッシュリスト登録数は発表から2週間足らずで20万件、6月には40万件を突破した。開発元のAlliance Artsが4月にYouTubeで公開した1stトレーラーは、150万再生を超えている。

制作陣は、プロデューサー兼シナリオのWHO YOU(林風肖)氏、アートディレクション/キャラクターデザインのodyk氏、リードゲームデザインの徳岡正肇氏、ファムの声を担当するななひらさんなど。音楽はAiobahn +81氏がテーマ曲からBGMまで手がけており、『ゆんゆん電波シンドローム』の制作メンバーが再び顔をそろえたかたちになっている。

『PUKEY GODDESS SHOT TRICK』はSteamにて今年秋冬に発売予定。価格は未定だ。

ライター
Steamを徘徊している人。ローグライク/工場ゲー/コロニーシミュ/ADV/パズル/アクション/RPGなどなんでもやります! 好きなタイトルは『ゼノブレイド』『Slay the Spire』『HADES』『Satisfactory』『Baba Is You』など。 『スーパーダンガンロンパ2』の七海千秋に背中を押され、SEからゲームライターに転職
Twitter:@onibi_fiendfire

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