TVアニメ『ビブリア古書堂の事件手帖』公式は10月3日、本作を2027年4月より放送すると発表した。あわせて本PV第1弾と追加キャスト4名、篠川栞子と五浦大輔のキャラクタービジュアルが公開された。
『ビブリア古書堂の事件手帖』は、三上延氏による古書ミステリー小説を原作とする作品。原作シリーズは2011年に第1巻が刊行され、2026年で刊行15周年を迎えた。シリーズ累計は850万部を突破している。
物語の舞台は、鎌倉の片隅にある古書店「ビブリア古書堂」。店主の篠川栞子は極度の人見知りだが、古書に関する豊富な知識と優れた推理力を持っている。実在の本を手がかりに、店へ持ち込まれる古書や、その持ち主にまつわる謎と秘密を解き明かしていく。
今回公開された本PV第1弾では、ビブリア古書堂を舞台に動き出す“古書”と“秘密”の物語が紹介されている。新たに登場するキャラクターの姿やボイスも確認できる。
追加キャストとして発表されたのは、篠川文香役の小山内怜央さん、志田役の高木渉さん、笠井菊哉役の阿座上洋平さん、小菅奈緒役の上條沙恵子さんの4名。公式サイトでは、それぞれの出演にあたってのコメントも公開されている。
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— TVアニメ『ビブリア古書堂の事件手帖』 (@biblia_pr) October 3, 2026
ビブリア古書堂の事件手帖
2027年4月TVアニメ放送開始
本PV第1弾 解禁
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その指先が、秘密をめくる──https://t.co/VKHbK1KFQh
⧉篠川栞子 (CV. #明智璃子 )
⧉五浦大輔 (CV. #武内駿輔 )
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篠川栞子役は明智璃子さん、本が読めない体質の青年・五浦大輔役は武内駿輔さんが担当。監督を神戸守氏、シリーズ構成を大野敏哉氏、キャラクターデザイン・総作画監督を中井準氏が務め、アニメーション制作はCloverWorksが手がける。
TVアニメ『ビブリア古書堂の事件手帖』は、2027年4月より放送予定だ。
