Jagexは日本時間10月3日に配信された「RuneFest 2026」にて、『RuneScape』シリーズの新作MMORPG『RS4(仮称)』を発表した。リリースは数年後を予定しているという。
開発には、シリーズとして初めてUnreal Engineを採用。公式サイトによれば、現時点でプロジェクトは初期段階で、あえて早期に発表することでコミュニティと一緒に開発していくという方針を掲げている。
舞台となるのは、シリーズではおなじみの中世ファンタジー世界・ギエリノル(Gielinor)。アシェンフォールという地域から冒険がはじまり、『RuneScape: Dragonwilds』の出来事から数年後を舞台とした物語が展開される。
また、本作は『RuneScape』『Old School』『Dragonwilds』などの既存作品に置き換わるものではなく、並行して展開される独立したタイトルとして開発される。既存3作品についても、専任の開発チームやロードマップが用意され、今後も継続的に投資していくとしている。
公式サイトによれば、シリーズらしい「永続的な進行・成長」を重視し、これまでの作品で培った技術開発やコミュニティとの共同開発のノウハウを活かしながら、開発を進めていくようだ。
対応プラットフォームや具体的なリリース時期については、現時点では未発表。2027年には、ゲーム内容や開発チームなど、さらなる情報を公開する予定だ。
