株式会社ポケモンは10月7日、Nintendo Switch用ソフト『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』(以下、FRLG)と『Pokémon HOME』(以下、HOME)の連携がスタートしたと発表した。
『FRLG』は初代『赤・緑』のリメイクとして2004年にゲームボーイアドバンス用ソフトとして発売されたが、2026年2月27日にSwitch向けの移植版が登場。『HOME』と連携するのはこちらの方だ。
今回は『FRLG』で仲間にしたポケモンを『HOME』へ送り、他の『ポケットモンスター』シリーズ作品へ連れていくことができるようになった。ただし、送り出すのは一方通行となり『FRLG』に戻せなくなる点などに要注意だ。
⚠️ 注意 ⚠️
— 【公式】ポケモン情報局 (@poke_times) October 7, 2026
Nintendo Switchソフト『ポケモン FR・LG』から『Pokémon HOME』にポケモンを連れていくと、『ポケモン FR・LG』に戻すことができなくなるのでご注意ください🚨
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📢ちなみに‼️
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スマートフォン版『Pokémon HOME』
ソフト図鑑の「カントー図鑑(GBA)」は、
『ポケモン… pic.twitter.com/zNWXnajhZc
また、スマートフォン版『HOME』で『FRLG』に対応したソフト図鑑を完成させると、幻のポケモンであるセレビィを『HOME』上で受け取れるように。このセレビィはプレシャスボールに入っているほか、親名が「ミツリン」となっている。
『FRLG』における図鑑の登録状態は、連携させた『HOME』の各種図鑑に反映される仕様。そのため、ソフト図鑑完成のために本来は『FRLG』に残しておきたいポケモンまで『HOME』に送る必要はない。

そして今回の『HOME』アップデートでは、ついにプレミアムプランで預けられるポケモンの上限が6000匹から9000匹に拡張された。
プレミアムプランの料金は据え置きのため、預けられるポケモンの上限数に四苦八苦していた“ガチ勢”にとっては朗報と言えよう。

『FRLG』から『HOME』にポケモンを送るには、Nintendo Switch版『HOME』のメニュー内にある「GBAシリーズ」のアイコンから操作する必要がある。
メニューでは「Nintendo Switchのゲームボーイアドバンスシリーズからポケモンを連れてくる」と説明されている。歴代のポケットモンスターシリーズを多く遊んでいたプレイヤーほど、この“シリーズ”という表現が気になるかもしれない。
というのもシリーズにおいてGBA用ソフトは他にも『ルビー・サファイア・エメラルド』の3作品が存在するが、Switch向けの移植版は現時点で発売済みの『FRLG』しか発表されていない。何かを示唆しているかすら不明瞭ではあるが、まずは『FRLG』を存分に楽しみたいところだ。
