インディーゲーム開発スタジオのColdspire Studiosは10月8日、『Cable Management Simulator』を発表しSteamストアページを公開した。
本作は建物にインターネット環境を整えるためにケーブルを3072個のポートに繋げる、時間やプレッシャーに追われることのないシミュレーションゲーム。発売時期は2026年第4四半期で、ゲームは日本語にも対応する。
ケーブルを“3072個のポート”に繋げるシミュレーションゲーム『Cable Management Simulator』発表。2026年第4四半期に発売予定https://t.co/GcnVdpQE4d
— 電ファミニコゲーマー (@denfaminicogame) October 8, 2026
時間やプレッシャーに追われず、のんびり建物にインターネットを繋げよう。壁やケーブル、ラックの色などで自由にお部屋を彩れる pic.twitter.com/1Z9baYLK14
『Cable Management Simulator』ではプレイヤーは静寂に包まれたサーバールームを舞台に、さまざまな色のケーブルを必要な長さ分だけ切り出し、サーバー機のポートにケーブルを繋げていくことになる。
本作では机の上のプリンターから作業指示書が次々と吐き出されるが、放置しても良い上に従う必要がなく、ゲームオーバーになることはない。
もちろん仕事を完了させることで報酬を得られ、お金でより高速なツールや20種類のケーブルなどのアイテムを購入することができるほか、特別なケーブルの種類やカラーコードをアンロックすることができる。
さらに床、壁、照明の色、ラックのデザインや位置など、部屋の中を自由自在にカスタマイズすることも可能だ。
(画像はSteamストアページより)
『Cable Management Simulator』の対応プラットフォームはPC(Steam)で、2026年第4四半期に発売予定だ。






