任天堂は10月14日、Nintendo Switch 2向けソフト『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の紹介映像を公開した。
映像では、世界のどこかに存在するという「万魔殿」を紹介。これまでに倒した魔物たちの像が並ぶ場所で、魔物の特徴を知ったり、強敵との再戦に挑んだりできるという。
本作は、1998年にNINTENDO 64で発売された『ゼルダの伝説 時のオカリナ』をフルリメイクした作品。グラフィックを一新し、遊びやすさも向上している。
物語の主人公は、だれもが妖精とともに暮らす深い森で、たったひとり妖精を持たない少年リンク。ある日、妖精のナビィに導かれたリンクは、守り神のデクの樹サマから自身の運命を知らされる。神々の力が宿る伝説の「トライフォース」と、それを狙う邪悪な存在をめぐり、リンクの冒険と成長の物語が始まる。
冒険の舞台となるのは、広大なハイラルの大地。個性豊かな人々と出会い、立ちはだかる魔物と戦いながら、さまざまなアイテムを使い分けてダンジョンの謎や仕掛けを解いていく。



また、冒険のカギを握る「オカリナ」のメロディは、ハイラルに変化をもたらす。映像では、プレイヤーが鼻歌や実際の楽器でメロディを奏でると、リンクのオカリナが応える遊びも紹介されている。
本作は、スマートフォン向けアプリ「Nintendo Switch App」のゲーム連携サービス「ZELDA NOTES」にも対応。その日のプレイ内容を振り返る「今日の記録」や、スマートフォンに表示される写真を手がかりにゲーム内の場所を探す「うわさクエスト」などを利用できる。
さらに、amiiboとの連動要素も紹介された。2027年に発売予定のamiibo「こどもリンク」「こどもゼルダ」を使用すると、ゲーム内で特別なお面を入手できる。このほか、ゼルダのキャラクターのamiiboにも対応し、冒険に役立つアイテムが手に入る。
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、Nintendo Switch 2向けに11月5日発売予定だ。
