10月13日、HypeTrain Digitalは、brainglyphが開発する『Modulink』を発表した。
同作は、希望が息づく終末後の世界を舞台にした三人称視点のアクションローグライトだ。リリース日は未定で、現時点では日本語未対応となっている。
『Modulink』の舞台は、大災害によって人類が自ら生み出した技術への理解を失い数世紀が経った世界。各地に点在する集落では、散り散りになった人々が、旧世界の遺物に囲まれながら暮らしている。
プレイヤーは若き研究者Tinkerとなって、宙に浮かぶ相棒であり、デジタル日誌でもあるRepoとともに故郷を離れ、分断されてしまった世界をもう一度つなぐ旅に出る。
Tinkerたちの進む道は、戦闘アリーナにアスレチックのようなエリア、回路パズルの部屋など、挑むたびに変化する。旅の途中では、モジュールを見つけて背中の回路につなぎ、新たな攻撃や能力を解放し、Repoに記録。次の遠征に向けて知識を蓄えていく。
モジュールは順番や配置を変えると予想外の効果を発揮することもあり、メーカーごとの特徴や構成など、一見しただけではわからない法則が潜んでいる。また、モジュールの用途は戦闘だけではなく、扉を開けたり、機械を修理したり、パズルを解いたり、出会う人々を助けたりすることもできる。
(画像はSteamストアページより)
『Modulink』は、Steam向けに開発中だ。




