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【!?】『テイルズ オブ』シリーズがまさかの「きぬた歯科」とコラボ。「メルニクス語」で書かれた“あの看板”が本日10月15日より首都高に登場

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「きぬた歯科」公式Xは10月15日、人気ゲーム『テイルズ オブ』シリーズとのコラボを発表した。

今回のコラボは、1995年に誕生した『テイルズ オブ』シリーズと、その翌年の1996年に開業したきぬた歯科という、歩んできた道も世界も異なりながらも、ともに約30年の歩みを情熱を失わずに重ねてきた両者によるものだ。

公式Xにて添付されたデイリースポーツの一面によると、首都高・中央道下りの高井戸付近にある有名な看板エリアなどに、“謎の言語”で書かれたきぬた歯科の看板が登場するという。紙面に掲載された写真は事前に入手した合成イメージだが、看板そのものは本日10月15日より実際に掲示されているようだ。

きぬた歯科といえば、道路沿いなどでたびたび見かけるおなじみの看板で知られる存在。今回の看板も、見覚えのある配色と構図ながら、書かれている文字は読めない、でもなぜか読めるような気がするものとなっている。

その正体は、本日10月15日に発売された『テイルズ オブ エターニア リマスター』などにも登場する架空の言語「メルニクス語」。きぬた歯科のおなじみの看板が、『テイルズ オブ』シリーズの世界の文字で表現されている。

発表にあたって、「同じ熱量、同じ覚悟で走り続ける者同士は、たとえ違う道を歩んでいても、いつか必ず交差するのではないかと。今回のコラボは単なる偶然ではなく、30年間の情熱が引き寄せた必然の縁」とコメントしている。

また、最後は「出会うべくして出会った」と締めくくり、今回の縁への感謝を述べた。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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