Rablo Gamesは、実写ペットシミュレーションゲーム『ゴールデンレトリバーと過ごす日々』を2027年2月にSteamでリリースする予定だ。パブリッシャーは、同社とGamersky Gamesが務める。
本作は、開発者のPablo Coma氏が飼っているゴールデンレトリバー「ピチュー」を主役とした作品だ。
ゲーム内では実写映像が使用されており、ピチューと一緒に散歩に出かけたり、芸を教えたり、おもちゃで遊んだりしながら毎日を過ごせる。
「愛情度」「幸福度」「しつけ」「運動能力」「社交性」「信頼度」といったステータスを高めることで、さまざまなコンテンツがアンロックされる。
散歩中には、かわいいお友達もたくさん登場。出会った犬たちはゲーム内の「Nosebook」に記録できる。新しい散歩コースや隠し道を探索する要素も用意されている。
さらに、おもちゃやドッグフード、レシピなどを購入できるほか、ピチューの写真を50枚あつめて「フォトアルバム」を完成させることも可能だ。
ピチューと遊んでいる最中には、ボールを投げるふりをして「フェイント」をかけることもでき、さまざまな反応を楽しめる。
現在、Steamでは日本語に対応した無料体験版が配信されており、レビューを投稿したユーザーの「100%」から好評を得ている。



『ゴールデンレトリバーと過ごす日々』は2027年2月にSteamでリリース予定。10月19日から26日まで開催される「Steam Next Fest」への参加も決定している。
