MAY19 STUDIOが開発・パブリッシングを務めるオープンワールドゾンビサバイバルゲーム『THE DEAD WE KNEW: Open World Survival』は10月23日より、Steamにて早期アクセス版をリリースする。本作は日本語や最大4人のオンライン協力プレイに対応し、価格は現時点で未定となっている。
『THE DEAD WE KNEW』は、オープンワールドの世界でゾンビや敵対的な人間、霧とともに脅威が増していくなか、生き残るため日々を過ごしていくサバイバルゲームだ。
プレイヤーは資源を集めて装備をクラフトしたり、拠点を建築することで迫りくる脅威に備えていく。活動を続けていくと空腹、喉の渇き、スタミナを消費していくため、廃墟から食料を探したり、動物を狩って火で調理したり、作物を育てて料理を作る必要がある。
また、本作では風や雨を含む天候の変化も備わっており、「霧」が濃くなるとゾンビたちがより凶暴になるシステムとなっている。さらに、プレイヤーは海を泳いだり、移動するためのボートも用意されている。
(画像は『THE DEAD WE KNEW: Open World Survival』Steamストアページより)
また、本作のアーリーアクセスは現時点で1年間を予定しているようだ。今後計画している追加要素としては、新しい武器や戦闘、釣りなどの海でできるアクティビティの強化、移動手段、新しいロケーションなどが予定されている。








