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【最大8人マルチ】「雪山人狼」開発元の新作人狼系ゲーム『4 Penny Coffins』が10月27日に発売へ。捜査側と殺人鬼の“証拠”をめぐる駆け引きが展開

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Other Ocean Interactiveは10月15日、開発中の新作タイトル『4 Penny Coffins』を、Steamにて10月27日に正式リリースすることを発表した。

本作は「雪山人狼」の通称で知られる『Project Winter』開発スタジオによる新作人狼系ゲームだ。プレイヤーの中から1人が殺人鬼「リッパー」となり、残りのプレイヤーたちは「捜査側」として証拠を集めながら犯人を突き止めることを目指す。最大8人でのマルチプレイに対応するほか、ソロモードも用意される。

※PVは海外メディア「IGN」のものです

ゲームは「事件・捜査・裁判」の3フェーズで進行。リッパーが殺人を犯したのち、プレイヤーたちは捜査フェーズで犯行現場から証拠を集めていく。現場には指紋や目撃者、足跡などさまざまな手がかりが残されており、それらは容疑者を追い詰めることもあればアリバイを裏付けることも。最後の裁判フェーズでは証拠に基づいた判決が下され、毎ラウンド必ず決着がつくようになっている。

本作では「警官」「医者」「新聞記者」という3つの役職から1つを選ぶことができ、それぞれ異なる捜査ツールを持っている。警官は指紋を採取でき、医者は血痕を分析できる。新聞記者はカメラを使って目撃証言や証拠写真を集めることが可能だ。

『4 Penny Coffins』が10月27日に発売へ。「雪山人狼」開発元の新作人狼系ゲーム_001
(画像はSteam『4 Penny Coffins』より)

また、証拠は単なる情報ではなく物理的な存在として持ち歩けるため、他のプレイヤーと共有することも、捜査の場から隠してしまうことも可能だ。リッパー側もNPCの目撃者を買収したり凶器から指紋を拭き取ったりすることで、積極的に証拠に干渉できる。

本作の証拠は「パズルのピース」として機能するようデザインされており、「何が起きたか」はわかっても「なぜ起きたか」まではわからない。証拠を見つけたとしてもそれが真実を明らかにしているのか、それとも覆い隠しているのか、議論と推理の中で判断する必要がある。

『4 Penny Coffins』が10月27日に発売へ。「雪山人狼」開発元の新作人狼系ゲーム_002
(画像はSteam『4 Penny Coffins』より)
ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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