10月15日、Gaming Factoryが開発・パブリッシングを務めるカーレーシングゲーム『JDM: Ph4ntom Driver』のSteamストアページが公開された。本作は日本語に対応し、リリース予定日や価格は未定となっている。また、本作はリリース時にマルチプレイヤーモードも実装予定だ。
本作の舞台は、鬼や妖怪に支配された架空の県「群魂県(Guntama)」で、どこか“日本風”なモチーフが味わえるオープンワールドとなっている。
🔥 Take a first look at JDM: Ph4ntom Driver! 🔥
— Japanese Drift Master➡Ph4ntomDriver (@Japanese_Drift) October 14, 2026
A supernatural, arcade racing game mixing driving and combat gameplay together!
➡️https://t.co/J5i21KI1bz
Take on scores of demonic enemies as you soar through an alternative version of the Guntama prefecture in your modified… https://t.co/uMK0mA3uT7
※映像は海外メディアIGNより
『JDM: Ph4ntom Driver』は、現代の日本が鬼や妖怪といった化け物に支配された県「群魂県」を舞台に、車でドリフトを決めながら激しいバトルを繰り広げるアーケードカーレーシングだ。もともと硬派なレーシングゲーム『JDM: Japanese Drift Master』の拡張パックとして構想されていたものの、別タイトルとして開発したことでよりアクション性やファンタジー要素の強い作品に変化している。
プレイヤーは車そのものを武器に、次々と襲いかかる邪悪な鬼や妖怪と戦う。車には剣や銃といった武器はついておらず、高速で突進して蹴散らしていく。マシンはドリフトやブーストを同時に行うことが可能で、アーケードレースならではの直感的な操作や爽快感も味わうことができる。
この世界で生き延びるためには、立ち止まることなく進み続け、仲間を見つけて鬼の王「瘴呑童子」との対決に挑む必要があるようだ。オープンワールドを探索していくと新たなマシンやパーツを手に入れることが可能で、車種は前作『JDM: Japanese Drift Master』にインスパイアされた、本作の世界観にあわせたオリジナルデザインとして登場する。
(画像は『JDM: Ph4ntom Driver』Steamストアページより)
『JDM: Ph4ntom Driver』はSteamストアページが公開されている。本作は日本語に対応し、リリース予定日や価格は現在未定となる。








