Clover Rock Gamesが開発、Ritual Interactiveが共同でパブリッシングを務めるアイスクリームショップを経営するゲーム『Livin’ the Cream: Ice Cream Simulator』は現在体験版が配信されている。本作は日本語に対応し、2026年第4四半期にリリース予定、価格は未定となる。
10月13日には体験版のアップデートも実施され、モード選択やチョコレートでのコーティングなどの要素も追加されるなど、新たな体験ができるようになった。
『Livin’ the Cream: Ice Cream Simulator』では、定番のアイスクリームを作ったり、フレーバーを組み合わせて理想のアイスクリームを作るなど“アイスクリーム屋さん”として遊ぶことのできるゲームだ。トッピングの種類も豊富で、お客様ひとりひとりのリクエストに答えたアイスクリームを提供することが目標となる。
お店の見た目やスタイルをカスタマイズして自分だけの空間を作り上げたり、散らかった店内を掃除して清潔さを保ったりと、ただアイスクリームを作るだけでなく、お店の経営面もしっかりと管理していく。地元の市場から材料を仕入れ、在庫を補充することも必要になるようだ。
(画像は『Livin’ the Cream: Ice Cream Simulator』Steamストアページより)
10月13日には、「クラシックモード」「コージーモード」の2つの遊び方で楽しめるようになった。クラシックモードでは、限られた時間の中でタスクを計画的に進め、時間管理をしながら店舗経営を進めていくモードだ。もう一方のコージーモードでは、アイスクリームや材料の準備に時間をかけて、時間に追われることなくリラックスして遊ぶことができる。
さらに、コーンの縁をチョコレートでコーティングする設備「チョコレートディップステーション」も追加され、よりバリエーション豊かなアイスクリームを作れるようになっている。









