株式会社ワイルドドッグが開発する最大6人で遊べるラーメン店経営シミュレーター『Japanese Ramen Simulator』は10月16日、累計販売本数が10万本を突破したことを発表した。また、今後のアップデートに関するロードマップも公開している。
『Japanese Ramen Simulator』は理想のラーメン屋を目指す経営シミュレーションゲームだ。対応プラットフォームはPC(Steam)で、10月9日に早期アクセス版としてリリースされてから話題となり、Steamストアページでは記事執筆時点で372件のレビュー中91%が好評の「非常に好評」を獲得している。
プレイヤーは食材を仕込み、スープや麺、トッピングを準備して、お客様の注文に合わせたラーメンを一杯ずつ調理していく。最大6人のマルチプレイに対応しており、仕込みや調理、配膳に接客、片付けなどを仲間と分担できる。一方、シングルプレイではアルバイトを雇い、自分のペースで経営していく。
そんな本作は今後のアップデートについて、短期・中期・長期の3つにわけて方針が示された。それぞれのアップデートでは、レベル上限が引き上げられる予定だ。
短期的には、コンテンツの追加やソロプレイの改善に焦点を当てたアップデートが予定されている。新しいメニュー「唐揚げ」や食券機、セルフ式ウォーターサーバーなどの追加や、アルバイトのキャラクリエイト機能で店作りやスタッフの見た目がより自由になる。新たな評論家や難易度の追加なども予定されている。
中期的には、新要素・新機能の追加を予定。新しいメニュー「チャーハン」や、餃子バイトやビールバイトなど、仕事を任せられるアルバイトにくわえて、店内BGM・入店音を変更できる「マイサウンド」機能、警備タレットやチュートリアル図鑑を予定している。
長期的には、新たなラーメンや屋台ラーメン、製麺機能などの、ラーメンづくりと店づくりの選択肢を広げるアップデートを計画しているようだ。新たなギャンブルやフォトモードなども長期の計画として記載されている。
本作の開発チームは、さまざまなラーメン屋を訪れて実際にラーメン作りを何度も経験するほか、調理音を収録し、一部素材の実物スキャンを行っている。マルチプレイはゲーム内空間ボイスチャットに対応しており、距離や壁によって声の聞こえ方が変化するなど、まるで実際にラーメン店で働いているような臨場感を味わえるようだ。
楽曲については、すべて作曲家・矢野達也氏が担当を務めている。同氏の代表作は『Palworld』『Craftopia』『デモンズナイトフィーバー』『アトリエ』シリーズで、花譜や『アイドルマスター SideM』への楽曲提供、ずっと真夜中でいいのに。「お勉強しといてよ」の編曲など、幅広いジャンルで活躍する作曲家だ。
『Japanese Ramen Simulator』はSteamにて早期アクセス版が配信中だ。価格は定価1900円(税込)のところ、現在はリリース記念セールで10月24日まで15%オフの1615円(税込)で購入できる。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
自由度が高すぎるマルチ対応ラーメン屋シミュレーションゲーム
『Japanese Ramen Simulator』累計販売本数10万本突破!
唐揚げ、チャーハン、屋台ラーメンも。今後のアップデートロードマップを公開
株式会社ワイルドドッグ(本社:東京都、代表取締役:中條博斗)は、Steamにて早期アクセス配信中のラーメン店経営シミュレーションゲーム『Japanese Ramen Simulator』の累計販売本数が10万本を突破したことをお知らせします。あわせて、今後のアップデートロードマップを公開しました。
ご購入いただいた皆さま、動画や配信でご紹介くださった皆さま、日々ご意見をお寄せくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。いただいた声をもとに、一人でも仲間と一緒でも楽しめるラーメン店経営を、さらに充実させていきます。
累計販売本数10万本突破
Steamストア:https://store.steampowered.com/app/4968640/
トレーラー:https://youtu.be/r7uAvTFB_JQ
・プレイヤーの皆さまと育てる、早期アクセス
『Japanese Ramen Simulator』は、食材の仕込みから調理、配膳、接客、片付け、店づくりまで、ラーメン店の仕事をまるごと体験できるゲームです。最大6人で役割を分担するオンライン協力プレイに加え、NPCアルバイトを雇って一人でじっくり経営することもできます。
早期アクセス期間中は、Steamコミュニティハブや公式Discordなどに寄せられるご意見を取り入れながら、ゲームシステムの改善と新しいコンテンツの追加を進めてまいります。
公式Discord:https://discord.gg/wilddog
取材・掲載・ゲーム紹介に関するお問い合わせ:media@wilddog.jp
・アップデートロードマップを公開
新メニューや設備の追加、アルバイトの拡充、店舗のカスタマイズなどを、短期・中期・長期の3段階で紹介。ソロプレイの改善から、新たなラーメンや製麺機能まで、今後の開発方針をまとめました。
短期:コンテンツ追加・ソロプレイの改善
新メニュー「唐揚げ」や、食券機、セルフ式ウォーターサーバーの追加を予定しています。食券機やアルバイトのキャラクタークリエイト機能で、店づくりやスタッフの見た目をより自由に。新たな評論家と難易度の追加、レベル上限35への引き上げも計画しています。
中期:新要素・新機能の追加
ソロプレイでも遊びやすくなるように餃子バイトやビールバイトなど、仕事を任せられるアルバイトを拡充します。新メニュー「チャーハン」に加え、店内BGM・入店音を変更できる「マイサウンド」、警備タレット、店舗プリセット、チュートリアル図鑑、テキストチャットの追加を予定。レベル上限は40へ引き上げる計画です。
長期:コンテンツのさらなる拡大
新たなラーメンや屋台ラーメン、製麺機能など、ラーメンづくりと店づくりの選択肢を広げていきます。新たなギャンブルやフォトモードを追加し、レベル上限を50へ引き上げることも予定しています。
※ロードマップは開発中の計画です。実装内容・順序は、開発状況やプレイヤーの皆さまからのフィードバックにより変更される場合があります。
Japanese Ramen Simulator とは
『Japanese Ramen Simulator』は、最大6人で遊べるラーメン店経営シミュレーターです。
食材の仕込み、調理、配膳、接客、片付けまで、ラーメン店の仕事をまるごと体験できます。こだわりのメニューを考え、自分好みの店を作り、経営しましょう。
調理に没頭できる一人称視点と、自分の姿や周囲を見渡せる三人称視点を切り替え可能。一人称視点で酔いやすい方も、好みや遊びやすさに合わせて視点を選べます。
仕込んで、作って、提供する
スープを仕込み、麺を茹で、トッピングを盛り付けて、お客様の注文に合わせた一杯を作ります。
麺の茹で加減やスープの温度、食材が生み出す香りやうま味、提供までの時間が腕の見せどころ。スープに使う食材の組み合わせや、物理演算による盛り付けで、一杯ごとに違った仕上がりになります。
お気に入りのラーメンを再現するもよし、誰も見たことのない一杯に挑戦するもよし。自由な発想で、あなたの看板メニューを生み出してください。
ラーメンだけじゃない、豊富なメニュー
餃子や丼もの、ビールなど、ラーメンと一緒に楽しめるメニューも用意できます。
餃子は焼き加減を見極め、ビールは泡とのバランスを考えて注ぎましょう。ラーメン用に仕込んだ具材をご飯に盛り付ければ、チャーシュー丼などの一品にもなります。
予測不能なイベント
こだわりの強いラーメン評論家が来店することも。香りやうま味、トッピングを工夫して、納得の一杯を振る舞いましょう。
営業中には、レジのお金を狙う泥棒や突然の火災にも遭遇します。手裏剣や消火器などを使い、店のピンチを切り抜けてください。
ときには賭場で、一攫千金を狙ってみるのも……?
自由にレイアウトして、自分だけの店を作る
調理設備、家具、収納、装飾品を配置して、厨房も客席も思いどおりに。効率よく注文をさばける店にも、写真に残したくなる個性的な店にもできます。
「マイデザイン」では、ポスターやのれん、ラーメンの器などに自分で描いた絵を使うことができます。フレンドの店を訪れて、サインを残しましょう。トイレやガスボンベなど、ギミックのあるちょっと変わった設備も用意されています。
服装や体型、エモートに加えて、湯切りのモーションもカスタマイズできます。自分で描いたデザインを服に使えば、仲間とおそろいのユニフォームも作れます。
店舗レベルが上がると、新しい食材や設備が解放されます。稼いだお金で店を拡張し、メニューや客席を充実させていきましょう。
オンラインマルチプレイ
仲間と仕込み、調理、配膳、接客、片付けを分担し、次々に入る注文を乗り切りましょう。
ゲーム内空間ボイスチャットにも対応。距離や壁によって声の聞こえ方が変わり、同じ店で働く臨場感を楽しめます。NPCアルバイトを雇って、一人でじっくり経営することもできます。
理想の一杯を、理想の店で
味にとことんこだわる。仕事の効率を追求する。仲間とにぎやかな繁盛店を目指す。
あなたのこだわりが詰まった、世界にひとつのラーメン店を作りましょう。
楽曲は作曲家・矢野達也氏が担当
トレーラー楽曲をはじめ、本作のすべてのゲーム内楽曲の作曲を、LOVE ANNEX所属の作曲家・矢野達也氏が担当しています。
【矢野達也氏プロフィール】
代表作は『Palworld』『Craftopia』『デモンズナイトフィーバー』『アトリエ』シリーズ。コーエーテクモゲームス・ガストサウンドチームを経て、現在はLOVE ANNEXに所属。花譜や『アイドルマスター SideM』への楽曲提供、ずっと真夜中でいいのに。「お勉強しといてよ」の編曲に携わるなど、ジャンル・フィールドを問わず幅広く活躍しています。
公式プロフィール(LOVE ANNEX)矢野達也/) X:@Boundnotes
開発者について
本作は、数々のAAAタイトルやインディーゲームの開発経験を持つメンバーが集まった、日本の小規模インディーゲーム開発チームによって制作されています。
さまざまなラーメン店を訪れ、実際にラーメン作りを何度も経験し、その知識や体験をゲームへ落とし込みました。調理音の収録や一部素材の実物スキャンも行い、ラーメン作りの手触りとリアリティを追求しています。
スタッフクレジット: https://wilddog.jp/japaneseramensimulator/credit?lang=ja
▼『株式会社ワイルドドッグ』について
株式会社ワイルドドッグは、日本を拠点とするインディーゲームスタジオです。常にプレイヤーの楽しさを第一に考え、ユーザーフレンドリーなゲームを提供します。『Keep Digging』を手がけたスタジオの最新作が『Japanese Ramen Simulator』です。
▼ゲーム情報
タイトル:Japanese Ramen Simulator
早期アクセス開始日:2026年10月9日
販売形態:早期アクセス
通常価格:1,900円
プレイ人数:1~6人(オンライン協力プレイ対応)
ジャンル:マルチプレイラーメン屋シミュレーションゲーム
対応言語:日本語、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語 – スペイン、ポルトガル語-ブラジル、韓国語
対応プラットフォーム:Steam(Windows 10/11)
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4968640/
YouTube: https://www.youtube.com/@wilddoggame
プレスキット: https://drive.google.com/drive/folders/17S7E-zIIOfaCkxJkwWTv1mh_9n1Ruaug?usp=sharing
▼会社情報
会社名:株式会社ワイルドドッグ
代表者:代表取締役中條博斗


















