10月22日22時より放送のBS-TBSのテレビ番組『X年後の関係者たち』で、『サクラ大戦』が特集される。
『X年後の関係者たち』は、一大ブームを巻き起こしたベストセラー商品や、社会現象となったプロジェクトに携わった関係者たちをゲストに招いてトークをするテレビ番組だ。司会はお笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザーさん。
10月22日の放送回では、『サクラ大戦』に関わる方たちが出演し、30年前に大ヒットした作品の舞台裏を掘り下げる。
公開されている出演者は、総合プロデューサー・広井王子氏、真宮寺さくら役で声優の横山智佐さん、ゲーム制作・大場規勝氏、メディアミックス担当・清水信彦氏の4名。
『サクラ大戦』は、歌劇団の少女たちとともに帝都を守るゲームだ。プレイヤーは秘密部隊の隊長となり、人型の蒸気兵器「光武」に乗り込む彼女たちを指揮する。構成は、会話が中心のアドベンチャーパートと、シミュレーション形式の戦闘パートの2本立てとなる。アドベンチャーパートでの行動によって隊員たちからの信頼が変わり、それが戦闘パートでの活躍ぶりを左右するシステム。本作は50万本を超える売上を記録し、ヒット作となった。
番組の中では、美少女とロボットという独自のコンセプトが生まれた経緯、恋愛ゲームとして常識を覆した制限時間付きの選択システム「LIPS」や、作品を彩る「歌」に込められたこだわりなどが深掘りされる。
