3DCloudsは10月16日、オフロード車で雪に覆われた世界を生き抜くゲーム『AFTERZERO:ラストラン』を発表した。対応機種はPS5、Xbox Series X|S、PC(Steam、Epic)であり、発売は2027年を予定している。
『AFTERZERO:ラストラン』は、ストーリーメインのドライビングゲームだ。舞台は、終わりの見えない冬に閉ざされ、文明が崩壊した世界。プレイヤーはオフロード車「オールド・グリズリー」に乗り、相棒のドローン「T3DDY」とともに荒廃した工業地帯へと足を踏み入れる。
ほかの生存者を助けながら列車を修理し、避難所「サニランド」への脱出を目指す。道中では、プレイヤーは世界に何が起きたのか、その真実にも迫っていく。

自分以外にも生存者がおり、食料、医薬品、体温を保つための温かさが必要不可欠となる。仲間と協力し、キャンプの維持や装備の強化をして、次の遠征に備えていく。
廃墟の都市、凍った湖、雪山などを探索して資源を集めることで、オフロード車を強化していく。グラップリングフック、アイスタイヤ、窒素銃などを作成し、未知の世界を進む。夜が訪れ、嵐が吹き荒れ、物資が尽きていく中で“どこまで進むか”という判断を迫られる。
(画像は『AFTERZERO:ラストラン』Steamストアページより)
荒野の機械はいまだ古いAIの制御下にある。プレイヤーはそれらをハッキングして無効化し、ときにはバグすら利用しながら先へと進む。その過程で、やがてAIの真の目的に疑問を抱くようになる。
『AFTERZERO:ラストラン』は2027年に発売予定で、対応機種はPS5、Xbox Series X|S、PC(Steam、Epic)。




