現在公開中の映画『バイオハザード』の、吹替版で主演を務めた下野紘さんと、そのパートナー役で出演する早見沙織さんが、ネタバレ全開で今回の映画について語る動画「映画『バイオハザード』日本語吹替版<ネタバレトーク>下野紘×早見沙織」が公開された。
この記事には、映画『バイオハザード』の結末までのネタバレが含まれます。
公開された動画は、下野さんと早見さんの対談形式で語りが進行し、映画の内容に対しての2人の感想がメインとなっている。
今回の映画では下野さんが担当する主人公「ブライアン」がほとんどの場面で画面の中心となっており、台本を見た早見さんは「これは下野さん大変そう」と思ったと語り、下野さんは、そのセリフ量の多さを「秋のブライアン祭」と表現した。
下野さんは、ブライアンの大人になれなさに「最初からミシェル(早見さんが演じたキャラクター)と向き合っていればあんな結末にはならなかった。」と語り「あんなふうにビルの上に立つこともなかったのに!」と結末について言及した。
ほかにも、下野さんが結末にあの武器が出なかった不満や、もしラクーンシティで生き延びるなら?という質問に二人が応えるなど盛りだくさんとなっている。早見さんの『バイオハザード4』に登場したあのキャラのモノマネは必見だ。
映画『バイオハザード』は10月9日より日本公開がされている作品だ。公開10日間の興行収入は日本だけで約14億円の大ヒットとなっている。世界的に見ても映画『バイオハザード』シリーズ史上最高の売り上げを叩き出している。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
2週連続洋画No.1!
バイオハザード早見「お願い!間に合って!」“新バイオ”を二人はどう観た?
ブライアン役下野紘×ミシェル役早見沙織が語り尽くす
<ネタバレトーク>特別映像解禁!!
ソニー・ピクチャーズ配給、映画『バイオハザード』が 10 ⽉ 9 ⽇(⾦)より全国の映画館で⼤ヒット公開中︕『バーバリアン』(22)や『WEAPONS/ウェポンズ』(25)を⼿掛けたザック・クレッガー監督がメガホンをとる本作は、シーズ累計販売本数 2 億本を突破した⾦字塔的サバイバルホラーゲームを、深い“バイオ愛”とともに完全新作として再構築した⼀作。ごく普通の配達⼈が、次々と襲いかかる恐怖に翻弄されながらも必死に⽣き抜こうとする姿を描き、観る者をその世界観へと引きずり込む 90 分間ノンストップの恐怖体験が、全世界で“バイオ”旋⾵を巻き起こしている。
そんな本作は、⽇本でも公開直後から⼤ヒットを記録。公開 3 ⽇間(10 ⽉ 9 ⽇〜11 ⽇)で観客動員356,036 ⼈、興⾏収⼊ 6 億 2,656 万 7,150 円を達成。さらに公開 2 週⽬の週末(10 ⽉ 16 ⽇〜18 ⽇)も勢いは衰えず、2 週連続で週末興⾏ランキング洋画 No.1 を獲得︕公開 10 ⽇間で観客動員800,129 ⼈、興⾏収⼊ 13 億 7,338 万 5,400 円を突破し、その勢いはとどまるところを知らない︕
この度、そんな話題作の⽇本語吹替版でブライアン役を演じる下野紘と、ミシェル役の早⾒沙織による<ネタバレトーク>特別映像が解禁︕衝撃の結末を知る⼆⼈だからこそ語れる吹替収録の舞台裏から、キャラクターへの本⾳、そしてシリーズファンならではの“バイオ愛”あふれる視点まで、本作の魅⼒を語り尽くす。
ビビって、叫んで、追い詰められる——
\秋のブライアン祭開催中!/
台本を開いた瞬間、早⾒が「下野さん、これは⼤変そう…」と感じたというほど、ひたすらビビり、叫び、追い詰められていくブライアン。下野⾃⾝も「秋のブライアン祭」と振り返るほど、叫びの絶えない役どころとなった。さらに早⾒は、⾳響監督から「下野さんを(精神的に)追い詰めていきましょう」とディレクションを受けたことを明かし、原⾳よりも何倍も感情を乗せて演じたという。吹替版ならではの演技にも注⽬だ。
そんなブライアンについて、下野は「昔はもっと優柔不断だったから、ブライアンの気持ちはちょっとだけわかる」と、⾃⾝の性格を交えながら共感を吐露。⼀⽅、早⾒はブライアンについて「どこか憎めなさとか、愛おしくなる瞬間もたくさんある」と語り、ミシェルが再び電話をかけたときの⼼情にも思いを巡らせる。「本当に、あの電話を取れていれば……」と、作中の展開を振り返る⼆⼈。キャラクターを演じたからこそ語れる、それぞれの視点にも注⽬したい。
そして、話題は誰もが気になる衝撃の結末へ。早⾒は、ラストに向けて「お願い、間に合って、間に合って︕って思っていたら…」と、当時の⼼境を振り返る。⼀⽅、下野は台本の最後に記された「ブライアン“咆哮”」の⽂字を⾒て、映像を観る前から結末を察したというエピソードを披露。さらに、「なんでロケラン出さないの︖」と、思わずツッコミを⼊れる場⾯も。衝撃のラストに対する下野の率直なひと⾔も⾒逃せない。
そのほか、タイプライターやハーブ、武器のグレードアップなど、ゲームシリーズを知るファンにはおなじみの要素から、本作に感じた“バイオハザードらしさ”についてもトークを展開。下野が「エレベーターに乗ったら、100%襲われるから︕」と語るなど、シリーズファンなら思わずうなずいてしまう話題も⾶び出す。
ビビりながらも必死に⽣き抜こうとするブライアンの奮闘を、下野と早⾒はどう受け⽌めたのか。衝撃のラストへの本⾳から、吹替版の収録エピソード、思わず笑ってしまうゲーム愛あふれるトークまで、⾒どころ満載の映像をぜひご覧いただきたい。
■⽇本語吹替版<ネタバレトーク>特別映像 YouTube
https://youtu.be/CLj82CLwXbY
■場⾯写真
https://sonypicturesrunner.com/share/4ba1b594-33ff-4028-b7f9-9d0df9adbe78
■ストーリー
主⼈公は、どこにでもいる普通の配達⼈ブライアン。<ある医療品>をラクーンシティに届ける仕事を受けたことから悪夢の⼀夜が始まる。主⼈公⽬線でリアルタイムに進⾏する 90 分間。次々迫りくる恐怖の連続。なんの能⼒もない⼀般⼈にできることはただひとつ…逃げろ︕果たして彼は、⽣き残ることができるのか︖
■クレジット表記
・邦題︓『バイオハザード』/原題︓『RESIDENT EVIL』
・⽇本公開表記︓⼤ヒット公開中
・全⽶公開⽇︓9⽉18⽇(⾦)
・監督︓ザック・クレッガー
・脚本︓ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
・製作︓ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、ヴィクター・ハディダ、アサド・キジルバッシュ、カーター・スワ
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・エグゼクティヴ・プロデューサー︓オリヴァー・ベルベン、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ
・出演︓オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー
・⽇本語吹替版声優︓下野紘、早⾒沙織、⽇笠陽⼦、Lynn、⼩野⼤輔、杉⽥智和、永瀬アンナ、KENN、上坂すみれ、⼩林親弘、⻫藤貴美⼦、宮内敦⼠、杏寺円花、かぬか光明、草野峻平
■オフィシャルサイト&SNS
・公式サイト︓https://biomovie.jp
・作品公式X︓https://x.com/biomovieJP
・ハッシュタグ︓#バイオハザード
・ソニー・ピクチャーズ映画公式Instagram︓https://www.instagram.com/sonypicseiga/
・ソニー・ピクチャーズ映画公式TikTok︓https://www.tiktok.com/@sonypicseiga


