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『ワンダと巨像』から着想を得た、巨像によじ登るゲーム『ナイラとモロスの庭』のゲームプレイ映像が公開。「最後の一撃は、振り下ろさなくてもいい」呪いに侵された巨像・守護者を倒すか、救うか

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Resting Relicは10月17日、オープンワールドアクションゲーム『ナイラとモロスの庭』のゲームプレイトレーラーを公開した。対応機種はPC(Steam)で、発売日は未定。なお、インターフェイスや字幕は日本語に対応している。

『ナイラとモロスの庭』は、神話に語られる巨像・守護者を倒すか、救うかを選びながら冒険するゲームだ。相棒の狼・ラーマの背にまたがり、幻想的な世界をかけぬけていく。

『ワンダと巨像』を思わせる設定やアクションが特徴で、守護者の体をよじ登り、急所と思われる部位を攻撃するシーンなどがトレーラーで確認できる。守護者には、人型・恐竜型・四足歩行型などがいるようだ。

開発者のJoe氏はXで、「『ワンダと巨像』がこれまでに作られた最高のゲームであり、最大のインスピレーションのひとつ。似たゲームを探していますが、あまりにも少ないので自分で挑戦してみようと思いました。」と語っている。

『ナイラとモロスの庭』のゲームプレイトレーラーが公開。『ワンダと巨像』から着想を得た、巨像によじ登るアクションゲーム_001
(画像は『ナイラとモロスの庭』Steamストアページより)

 

舞台は、破滅の神「モロス」が封じられた世界。モロスは12個の封印の力で封獄に閉じ込められ、その封印は「守護者」と呼ばれる巨大な番人たちが守ってきた。しかし、主人公・ナイラは、帝国の廃墟が残る場所でモロスの封獄が開き、鍵が粉々に砕けているのを見つけてしまう。

モロスの呪いは、封印を守る守護者たちをむしばんでいた。さらに、ナイラ自身の腕にも宿っている。ナイラは各地に散らばった12個の封印を集め、モロスをもう一度封じ込めるための旅に出る。道中では、泉の謎を解いてきれいな水を湧き出させることで、腕の呪いを抑えられる。

ナイラには、ふたつの道が待ち受けている。ひとつは、簡単だが破壊をともなう道。もうひとつは、守護者をむしばむ呪いを自分の体に吸い取り、彼らを救うという、より困難な道だ。どちらを選んでも、ナイラの決断は世界に変化をもたらす。

守護者を救う道について、Joe氏は「開発当初からプレイヤーには守護者を殺すだけではなく、救うという選択肢を取れるようにしたいと思っていた。呪いを解けば彼らは自由になる」とポストしている。

『ナイラとモロスの庭』は、PC(Steam)向けに開発中で、発売日は未定。

編集者
三度の飯よりゲームが好き。 HoN、LoL、Dota2におよそ1万時間費す。 きっとその時間でどんな資格も取れたけど、後悔はしていない。 なお下手の横好きの模様。

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